# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20251114504043
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、官公庁案件の進捗と補助金収入により総収入が前年同期比で増加した。一方、衛星コンステレーション構築に向けた先行投資で営業損失は拡大し、通期予想は前回から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

総収入の増加は、内閣府実証・防衛省の宇宙実証の納入完了、経産省SBIRおよび宇宙戦略基金による補助金収入の計上による。営業損失の拡大は、衛星コンステレーション構築に向けた体制強化の先行投資、人員増加、株式報酬費用、衛星の減価償却費などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-3160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3418,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3413,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2949,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総収入":{"value":6113,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2321,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-4524,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1473,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1482,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1242,"unit":"百万円"},"期末運用機数":{"value":6,"unit":"機"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0%","総収入":"31.9%"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおり・着実に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":210,"単位":"人（連結、2025年9月末）","期中の増減・採用計画":"2024年末比で50人程度の増員を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8680,"unit":"百万円（2025年9月末までの有形・無形固定資産投資）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":216.3,"単位":"億円（2025年9月末）"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Rocket Lab社と追加10機分の打上げ契約を締結、Geospatial Intelligence Pty Ltdとオーストラリアでの戦略的販売パートナーシップを締結、Grist Mill Exchange社とリスティングアグリーメントを締結、洪水被害分析の撮像から解析までの自動化を構築、物体検知・分類分析ソリューションの提供を開始、第三者割当増資を実施し、ヒューリック株式会社を割当予定先とした、トレーサビリティシステムのテスト運用を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は72.0％（総収入の進捗率は31.9％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「足元は官公庁向け案件および補助金収入を想定どおり計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは前回から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書」表の「増減」「増減理由」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「4-6号機の減価償却費の増加」「人員の増加等による増額」「株式報酬費用の増額」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「327」、研究開発費「△65」、その他「459」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 △1,969」「△3,160」および各費目の増減理由」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「75％程度を官公庁向け」「96％程度が既に落札/契約済み」「164.6億円が交付決定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク対応のため、一定の現預金水準は維持する方針」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高の進捗率は72.0％」「残見込額の約3,073百万円は25年12月に入金・計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年以降、30機以上の小型SAR衛星コンステレーションの構築」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Rocket Lab社と追加で10機分の打上げ契約」「Geospatial Intelligenceと提携」「解析まで自動化を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標」欄に総収入、受注残高、EBITDA、現預金、四半期末衛星運用機数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高 前期末比303.8%増」「総収入 前年同期比21.3%増」「現預金 前期末比△1,794百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「画像数 x 画像単価」の説明のみで、実績値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「210名（連結、2025年9月末時点）」「2024年末比で50人程度の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約39.9兆円（2023年）→ 約100兆円（2030年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第５回新株予約権の残数は取得・消却を決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「SAR衛星の開発・製造及び関連する設備投資資金に115.4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料」および目次「決算概要」「通期業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・ビジネスモデル」「市場の拡大と競争環境」「事業計画」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「アジア３カ国の政府機関から安全保障目的で契約受注（詳細非公表）」「契約額（百万円）非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年第１四半期となる見込み」「本年12月末開札予定」「重大な影響を受ける可能性がある」」）
