# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 第三者割当による新株式の発行、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びに行使価額修正条項付第５回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20251114504009
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

ヒューリック株式会社に普通株式492万3,000株を第三者割当で発行し、約45億円を調達する。これに伴いヒューリックが主要株主かつ筆頭株主となり、残存する第5回新株予約権は取得・消却される予定。

## 会社が挙げた理由

30機以上の衛星コンステレーションの構築や衛星の製造・打上げ、運転資金を確保し、成長資金の調達を早期に完了するため。また、新株式を発行する一方で第5回新株予約権を消却し、既存株主の希薄化を同新株予約権が全て行使された場合と同等の水準に抑えるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の発行、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びに行使価額修正条項付第５回新株予約権の取得及び消却
- 発生日: 2025年11月14日（取締役会決議日。新株式の払込、株主異動、新株予約権の取得・消却は2025年12月1日の予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（新株式発行・新株予約権取得消却の主体）、ヒューリック株式会社（割当予定先及び株主異動の対象）
- 対象拠点・対象製品: 小型SAR衛星「StriX」のコンステレーション、小型SAR衛星及びソリューション
- 原因: 30機以上の衛星コンステレーションの構築、衛星の製造・打上げ及び運転資金の確保、並びに資金調達の早期完了が必要と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed（今期業績予想における影響はない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed（金融商品取引法による届出の効力発生が条件とされている）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 110,898個（11,089,800株）、9.94％、第2位（2025年6月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 160,128個（16,012,800株）、12.22％、第1位（2025年12月1日異動予定）
- 今後の見通し: 2025年12月1日に新株式4,923,000株をヒューリック株式会社へ発行し、調達資金4,504百万円を2025年12月から2027年12月まで衛星の製造・打上げ、関連設備投資及び運転資金に充当する。残存する第5回新株予約権49,230個は同日に取得し、直ちに消却する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「一層の事業拡大、収益の向上及び財務体質の強化につながるものと考えております。」／「本株式の発行による株式の増加分」／「残存する第５回新株予約権を全て取得するとともに、取得後直ちに消却する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「差引手取概算額 4,504,468,000 円」／「2024年12月期 売上高 2,316,649（千円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本資金調達」及び「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」について記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現状の衛星４機の運用から早急に運用機数を拡充する必要があります。」／「製造体制の整備…を進めている」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2025年９月末時点で約124億円の現預金を保有しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「差引手取概算額 4,504,468,000 円」／「充当する予定であります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「払込期日 2025年12月1日」／「支出予定時期 2025年12月～2027年12月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において」／「2025年12月1日をもって」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Synspective」／「ヒューリック株式会社」／「株式会社 Synspective 第５回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 4,923,000 株」／「１株につき 916 円」／「2025年12月1日」／「12.22％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「募集の概要」「調達する資金の額、使途及び支出予定時期」「異動前後における…割合」「第５回新株予約権の取得及び消却の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「発行すること…及び…取得し、その後直ちに消却することを決議いたしました」／「払込期日 2025年12月1日」／「充当する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「第三者割当による新株式の発行、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びに…第５回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以 上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社監査役３名全員（全て社外監査役）から…意見を得ております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動…が見込まれます」／「取得し、その後直ちに消却することを決議」／「金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略の実現及び政府からの強い需要に応えていくため」／「エクイティ・ファイナンスによる資金調達が必要であると判断しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…新株式…を発行すること」／「当社が…第５回新株予約権…を取得し、その後直ちに消却する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書は新株式発行、新株予約権の取得・消却及び株主異動の決議内容を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本資金調達」／「第５回新株予約権の取得及び消却」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当社監査役３名全員…意見を得ております。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本書の記載は資金調達の目的・条件、株主異動及び新株予約権の取得・消却の内容で構成されている。」）
