# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 自社７機目の小型SAR衛星打上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20251006568957
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

Synspectiveは、自社7機目となる小型SAR衛星「StriXシリーズ」を、Rocket LabのElectronロケットで打ち上げる予定を公表した。打上げ予定期間は2025年10月14日（UTC）から14日間で、予定日時は10月15日午前1時30分（日本時間）である。

## 会社が挙げた理由

打上げに関する予定の公表であり、具体的な理由は記載されていない。天候などにより予定が変更される可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: StriXシリーズ（小型SAR衛星）
- 相手先: Rocket Lab社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社衛星の打上げにRocket Lab社のElectronロケットを利用する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月15日午前1:30（日本時間、予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ニュージーランド・マヒア半島（打上げ場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社7機目の小型SAR衛星
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Rocket Labウェブサイト（https://rocketlabcorp.com/missions/next-mission/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「打上げ予定期間：10月14日 (UTC) から14日間」「打上げ予定日時：10月15日 午前1:30（日本時間）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月７日」「打上げ予定日時：10月15日 午前1:30（日本時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社７機目の小型SAR衛星打上げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「打上げ予定期間」「打上げ予定日時」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「打上げは、天候などの事情により変更の可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Rocket Lab社」「Rocket Lab Electronロケット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「打上げロケット：Rocket Lab Electronロケット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社は、７機目となる小型SAR衛星StriXシリーズの打上げ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自社７機目となる小型SAR衛星」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「自社７機目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rocket Lab社のウェブサイトにて、最新情報がご確認いただけます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自社７機目」「10月14日 (UTC) から14日間」「10月15日 午前1:30（日本時間）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「７機目となる小型SAR衛星StriXシリーズの打上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自社７機目となる小型SAR衛星」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社７機目となる小型SAR衛星StriXシリーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社７機目」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社Synspective」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「打上げ場所：ニュージーランド・マヒア半島」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「StriXシリーズ」「Rocket Lab Electronロケット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：290A 東証グロース」「問 合 せ 先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「打上げ予定、ロケット、場所、変更可能性の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「打上げは、天候などの事情により変更の可能性がございます」」）
