# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250814542248
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

第2四半期累計は、官公庁案件の納入や補助金収入により総収入・売上高が増えた一方、衛星コンステレーション構築に向けた先行投資で営業損失・経常損失・純損失は拡大した。通期予想は前回から据え置かれ、売上高の進捗率は57.2％と示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、令和6年度の内閣府実証およびSAR衛星の宇宙実証の契約履行により増加した。補助金収入は経産省SBIRの計上による。損失の拡大は、衛星コンステレーション構築に向けた体制強化の先行投資、人員増加、株式報酬費用、衛星の減価償却費、シンジケートローン手数料および支払利息の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-2109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2491,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2483,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総収入":{"value":6113,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2321,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-4524,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1473,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1482,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1242,"unit":"百万円"},"期末運用機数":{"value":6,"unit":"機"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"総収入":"22.4%","売上高":"57.2%","営業損失":"not_disclosed","経常損失":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純損失":"not_disclosed","EBITDA":"not_disclosed","期末運用機数":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおりに計上／通期見通し達成に向けて着実に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":210,"単位":"人（連結、2025年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"2024年末比で50人程度の増員を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":162.4,"unit":"億円（SAR衛星の開発・製造及び関連設備投資資金）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":217.7,"単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国デラウェア州に現地子会社2社を設立、NV5 Geospatial Software, Inc.とのサブコントラクト契約、米宇宙軍のGlobal Data Marketplaceへの登録、物体検知・分類分析ソリューション『ODC Solution』のローンチ、InSAR dDEMの開発（特許出願中）、SpaceX社との3機のライドシェアローンチ契約、Exolaunch社との10機のSAR衛星打上げマルチローンチアグリーメント、第5回新株予約権の発行による資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『売上高の進捗率は57.2％（総収入の進捗率は22.4％）』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『前回見通しから据え置き。足元は官公庁向け案件および補助金収入を想定どおり計上』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『当中間連結会計期間』および『24/12期2Q』『25/12期2Q』の比較表記」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『前回見通しから据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『連結損益計算書』に総収入、売上高、売上原価、販管費、人件費、研究開発費等の増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『4-6号機の減価償却費の増加』『株式報酬費用の増額、人員の増加』『シンジケートローン手数料、支払利息の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結業績ハイライト』『連結損益計算書』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の『4-6号機の減価償却費の増加：当期は8.6億円』、販管費の人件費・研究開発費・その他の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業損失 △1,166から△2,109、増減△942』『4-6号機の減価償却費…8.6億円』『株式報酬費用の増額1.4億円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『75％程度を官公庁向け』『96％程度が既に落札/契約済み』『164.6億円』『期末運用機数6機』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の将来の数値は、様々な要因によって目標と異なる可能性』との記載はあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『補助金収入は下期偏重の見通し』『下期に小型SAR衛星StriXシリーズ2機の打上げを計画』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『米国に子会社を設立』『物体検知・分類分析ソリューション「ODC Solution」をローンチ』『SpaceX社と3機のライドシェアローンチ契約』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要な経営指標』に総収入、受注残高、EBITDA、現預金、四半期末衛星運用機数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『受注残高…前期末比306.4%増』『総収入…前年同期比31.9%増』『現預金…前期末比△3,108百万円』『EBITDA △962百万円』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『画像数×画像単価』『画像数×解析単価での契約』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数210名（連結、2025年6月末時点）』『2024年末比で50人程度の増員を予定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『約39.9兆円（2023年）→約100兆円（2030年）』『宇宙産業市場95兆円、174兆円、約269兆円』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『SAR衛星の開発・製造及び関連する設備投資資金に162.4億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第2四半期 決算説明資料』、目次に『ハイライト』『事業進捗』『決算概要』『通期業績見通し』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要・ビジネスモデル』『市場の拡大と競争環境』『事業計画』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『未定』『差し控えたい』等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計上を予定』『打上げを計画』『見込む』『重大な影響を受ける可能性がある』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第2四半期 決算説明資料』」）
