# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 第三者割当による行使価額修正条項付第５回新株予約権（停止指定条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250728521649
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

野村證券を割当先として、株価に応じて行使価額が修正される第5回新株予約権を発行することを決定した。全て行使された場合、最大1,952万3,000株の新株が発行され、約240億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

2028年以降の30機以上の衛星コンステレーション構築に向けた小型SAR衛星の製造・打上げ、関連設備投資、運転資金を確保するため。2027年以降の製造・打上げ資金や運転資金の一部が未確保であり、衛星打上げの約2年前から部材発注と支払いが必要になるため、この時期のエクイティ・ファイナンスが必要と判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第５回新株予約権（停止指定条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 19,523,000株（新株予約権195,230個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき530円
- 発行価額の総額: 103,471,900円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 24,038,669,900円、差引手取概算額 24,028,669,900円
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月13日
- 割当予定先: {"名称":"野村證券株式会社","株数":"新株予約権195,230個"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を第三者に譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。行使により交付される普通株式は原則として長期間保有する意思はなく、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する方針。
- 希薄化率: 発行済株式数に対して最大17.50％（議決権総数に対して最大17.51％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"111,565,050株","revised_forecast":"131,088,050株","change":"19,523,000株","change_rate":"17.50％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額1,226円は発行決議日の直前取引日（2025年7月25日）の東証終値。下限行使価額736円は同終値の60％。行使価額は各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の92％に修正。新株予約権1個当たりの払込金額530円は、株式会社プルータス・コンサルティングによるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。
- 行使価額: 当初行使価額1,226円。2025年8月15日以降、各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の92％に修正。下限行使価額736円あり。
- 行使期間: 2025年8月15日から2028年8月10日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数195,230個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得日を定めた場合、組織再編行為の承認決議をした場合、当社株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合又は上場廃止となった場合。割当予定先からは、一定の5連続取引日の終値が下限行使価額を下回った場合等に取得請求が可能。いずれも本新株予約権1個当たり払込金額と同額を交付して取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 発行される議決権数が発行済株式数に係る議決権総数の25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得又は株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員（全て社外監査役）から有利発行に該当しない旨の取締役判断について意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 今回の募集分について野村證券が長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。
- 業績への影響: 今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第５回新株予約権（停止指定条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年７月28日開催の取締役会において…本新株予約権の発行を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：19,523,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式数…に対して…最大17.50％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大17.50％…一定の希薄化が生じるものと認識」及び「成長基盤の確立と中長期的な企業価値の向上を図れることから…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数111,565,050株」「最大19,523,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回新株予約権」及び「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「小型SAR衛星の製造・打上げ及び関連する設備投資資金」「小型SAR衛星及びソリューションに係る運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額24,038,669,900円」「差引手取概算額24,028,669,900円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…16,248百万円 2025年8月～2028年8月」「②…7,780百万円 2025年8月～2028年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「野村證券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「国内外に厚い投資家基盤」「同種のファイナンスにおいて豊富な実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権を野村證券株式会社に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込み…に要する充分な現金・預金及びその他の流動資産…を保有していることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「野村證券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「当初行使価額1,226円（発行決議日の直前取引日の東証終値）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個につき金530円」「当初行使価額1,226円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「東証終値の92％」「下限行使価額は736円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金調達の額」「小型SAR衛星の製造・打上げ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「議決権数を…議決権総数の25％未満」「意見入手又は株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません」」）
