# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250714513480
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

JAXAの宇宙戦略基金に関する補助金237百万円を受領し、2025年12月期第3四半期に営業外収益として計上することになった。今回の収益は、2025年12月期通期の業績予想にすでに織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

JAXAが推進する宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」の補助対象事業者に採択され、補助金の交付決定を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」
- 原因: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が推進する宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」にて補助対象事業者として採択され、交付決定を受けたこと
- 業績への影響額: 237百万円（補助金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期連結会計期間（2025年7月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「237百万円の補助金を受領することとなりましたので、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「237百万円」と記載されているが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「宇宙戦略基金の技術開発テーマ『商業衛星コンステレーション構築加速化』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（補助金収入）の計上」の内容と今後の見通しを記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「237百万円の補助金を受領することとなりました」「営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結会計期間（2025年７月１日～2025年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結会計期間（2025年７月１日～2025年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Synspective」および「商業衛星コンステレーション構築加速化」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「237百万円」および「2025年７月１日～2025年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「237百万円の補助金を受領することとなりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「補助金を受領することとなりました」「営業外収益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月４日付当社ホームページにて公表のとおり」「2025年３月６日付適時開示のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「補助金を受領することとなりました」「営業外収益に計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が推進する宇宙戦略基金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「237百万円の補助金を受領することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金の交付決定と営業外収益の計上を扱っており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年３月６日付適時開示『補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「補助金収入として営業外収益に計上いたします」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
