# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 2025年12月期第１四半期決算説明資料（ノート付）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250514550657
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

第1四半期は、官公庁向け案件の納入完了と補助金収入により総収入が大幅に増えた。一方、衛星コンステレーション構築に向けた先行投資や金融費用により、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

総収入は、内閣府実証および防衛省の宇宙実証の納入完了、経産省SBIRによる補助金収入の計上により増加した。損失の拡大は、衛星コンステレーション構築に向けた体制強化の先行投資、人員増加・株式報酬費用、衛星の減価償却費、シンジケートローン手数料および支払利息の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-907,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":973,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"総収入":{"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8},"売上高":{"value":1138,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-907,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1202,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1188,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"総収入":{"value":6113,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2321,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-4524,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1473,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1482,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1242,"unit":"百万円"},"期末運用機数":{"value":6,"unit":"機"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"総収入":18.9,"売上高":49.1,"営業損失":"not_disclosed","経常損失":"not_disclosed","純損失":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおり・順調なスタート
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":205,"unit":"人（連結、2025年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"2024年末比で50人程度の増員を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":21852,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国デラウェア州に現地子会社2社を設立、SpaceX社と小型SAR衛星2機のライドシェア打上げ契約を締結、ヤマトテクノロジーセンターで年産12機体制を構築、宇宙戦略基金を活用した衛星量産・打上げ、即応サービス、高頻度干渉SAR技術の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は49.1％」「総収入の進捗率は18.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業損失を計上（想定どおり）」「足元は官公庁向け案件および補助金収入を想定どおり計上」「順調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期1Q（実績）」「25/12期1Q（実績）」の損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは前回から据え置き」「前回見通しから据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書」の「増減」「増減理由」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「令和6年内閣府実証…、SAR衛星の宇宙実証…の当第1四半期中の契約履行により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4-6号機の減価償却費…6.0億円」「人件費347百万円」「その他340百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は拡大」「株式報酬費用の増額0.8億円」「シンジケートローン手数料2.0億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「75％程度を官公庁向け」「86％程度が既に落札/契約済み」「50人程度の増員」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税措置による事業及び業績への影響は、現時点においてはない見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高の進捗率は49％」「総収入の進捗率は19％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月に米国デラウェア州に現地子会社２社を設立」「SpaceX社とライドシェアローンチ契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な指標」として総収入、受注残高、EBITDA、現預金、衛星運用機数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高…前期末比307.9%増」「EBITDA…前年同期値△331百万円」「現預金…前期末比△940百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「実績KPIに客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 205名」「2024年末比で50人程度の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年に9,625USD Million」「2030年には19,569USD Million」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 284百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第１四半期決算説明資料（ノート付）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・ビジネスモデル」「市場の拡大と競争環境」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年4月以降の金額については次回以降交付決定の度に公表」「補助総額非公開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に2機の打上げを計画」「見込む」「重大な影響を受ける可能性がある」」）
