# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250327502154
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

経済産業省の補助金17,754千円を新たに受領し、2025年12月期第1四半期の連結会計期間に営業外収益として計上する。

## 会社が挙げた理由

経済産業省の「中小企業イノベーション創出推進事業」における「衛星リモートセンシングビジネス高度化実証」テーマの補助対象事業者として採択され、補助金を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: 2025年3月27日（補助金受領日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「衛星リモートセンシングビジネス高度化実証」テーマ
- 原因: 経済産業省の実施する令和4年度第二次補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業」（フェーズ3）において、補助対象事業者として採択され、補助金を受領したこと
- 業績への影響額: 17,754千円（補助金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年2月14日に開示した2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025 年２月 14 日に開示いたしました 2025 年 12 月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「17,754千円の補助金を新たに受領いたしましたので、2025年12月期第１四半期連結会計期間において、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025 年２月 14 日に開示いたしました 2025 年 12 月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「17,754千円の補助金を新たに受領いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『衛星リモートセンシングビジネス高度化実証』テーマに、補助対象事業者として採択されております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日付、17,754千円の補助金を新たに受領いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期連結会計期間において、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月27日」および「本日付、17,754千円の補助金を新たに受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社Synspective」および「衛星リモートセンシングビジネス高度化実証」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17,754千円」および「2025年12月期第１四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「17,754千円の補助金を新たに受領」および「2025年12月期第１四半期連結会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「17,754千円の補助金を新たに受領いたしましたので…営業外収益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「17,754千円の補助金を新たに受領いたしましたので…営業外収益に計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省の実施する…『中小企業イノベーション創出推進事業』」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…補助金を新たに受領いたしましたので…営業外収益に計上いたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経済産業省の実施する…事業」における補助金の受領について記載されている。」）
