# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250306589324
種別: 開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

宇宙戦略基金の補助事業について、当初期間分の交付決定通知を受け、16,464,008,666円の補助金交付が決まった。補助事業は交付決定日から2030年3月31日までの予定で、2027年4月以降の金額は今後の交付決定時に公表される。

## 会社が挙げた理由

JAXAが推進する宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」に応募し、採択されたことを受け、宇宙戦略基金事務局から交付決定通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 補助金（宇宙戦略基金）の交付決定
- 決定機関: 宇宙戦略基金事務局
- 決定日: 2025年3月6日（交付決定通知書の受領日。交付決定日自体は明記なし）
- 実施日: 交付決定日から補助事業を開始予定
- 対象期間: 交付決定日から2030年3月31日まで（当初補助事業期間は交付決定日から2027年3月31日まで）
- 金額: 当初補助事業期間の交付決定額：16,464,008,666円；補助事業期間の最大補助金額：非公開
- 数量・規模: 補助率：補助対象経費の2／3
- 業績への影響: 2025年2月14日に開示した2025年12月期通期の業績予想に織り込み済み
- 理由: JAXAが推進する宇宙戦略基金の技術開発テーマに応募し、2024年11月29日付で採択され、宇宙戦略基金事務局から交付決定通知書を受領したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月4日付ホームページ掲載記事『Synspective、宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」の採択事業者に決定』；2025年2月14日開示の2025年12月期通期業績予想
- 今後の予定: 2027年4月以降の金額は、次回以降の交付決定の都度公表予定。開示すべき事項が生じた際は速やかに公表予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当初補助事業期間（※）の交付決定額 16,464,008,666円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当初補助事業期間（※）の交付決定額 16,464,008,666円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「当初補助事業期間（※）の交付決定額 16,464,008,666円」「2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が推進する宇宙戦略基金」「宇宙戦略基金事務局より交付決定通知書を受領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助率 補助対象経費の２／３」「交付決定日～2030年３月31日迄」「16,464,008,666円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年11月29日付」「２／３」「2030年３月31日」「16,464,008,666円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「宇宙戦略基金事務局より交付決定通知書を受領いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」「宇宙戦略基金事務局」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「当初補助事業期間（※）の交付決定額 16,464,008,666円」「交付決定日～2030年３月31日迄」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年11月29日付で採択されております」「今般、宇宙戦略基金事務局より交付決定通知書を受領」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当初補助事業期間（※）の交付決定額 16,464,008,666円」「業績予想に織り込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年12月４日付ホームページ掲載記事『Synspective、宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」の採択事業者に決定』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2027年4月以降の金額については次回以降交付決定の度に公表となる予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「小型SAR衛星の量産・打上げと段階的性能向上」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「宇宙戦略基金事務局より交付決定通知書を受領いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月６日」「交付決定日～2030年３月31日迄」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交付決定通知書を受領いたしました」「2027年4月以降の金額については次回以降交付決定の度に公表となる予定」「補助事業期間の最大補助金額 非公開」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「2027年4月以降の金額については次回以降交付決定の度に公表となる予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「技術開発課題名 小型SAR衛星の量産・打上げと段階的性能向上」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「補助事業期間 交付決定日～2030年３月31日迄」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「交付決定日～2030年３月31日迄」「次回以降交付決定の度に公表となる予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「補助事業期間の最大補助金額 非公開」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「今般、宇宙戦略基金事務局より交付決定通知書を受領いたしましたのでお知らせいたします」」）
