# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） （開示事項の経過）営業外費用（シンジケートローン手数料）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250228584725
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

シンジケートローンの組成に伴うアレンジメントフィーを支払い、営業外費用として202百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

衛星製造・打上げ費用への充当を目的としたシンジケートローンの組成に伴い、手数料が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（シンジケートローン手数料）の計上
- 発生日: 2025年2月28日（アレンジメントフィーを支払った日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Synspective
- 対象拠点・対象製品: 衛星製造・打上げ費用
- 原因: 衛星製造・打上げ費用への充当を目的としたシンジケートローンの組成に伴い、手数料が発生したため
- 業績への影響額: 営業外費用としてシンジケートローン手数料202百万円を計上
- 計上する会計期間: 2025年12月期
- 業績予想への影響: 2025年12月期通期の業績予想に織り込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた際には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「シンジケートローン手数料を202百万円計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「シンジケートローン手数料を202百万円計上いたしました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「営業外費用（シンジケートローン手数料）の計上」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「シンジケートローン手数料を202百万円計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年２月28日／本日、アレンジメントフィーを支払いました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社Synspective／株式会社みずほ銀行をアレンジャー、株式会社静岡銀行をコ・アレンジャー」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年２月28日／シンジケートローン手数料を202百万円計上／2025年12月期通期」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「シンジケートローン手数料を202百万円計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「シンジケートローン契約を２月20日に締結し、本日、アレンジメントフィーを支払いました。これに伴い、営業外費用を計上することとなりました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）／2025年２月19日付「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」にて公表のとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「2025年２月19日付「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」にて公表のとおり」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日、アレンジメントフィーを支払いました。／シンジケートローン手数料を202百万円計上いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「衛星製造・打上げ費用への充当を目的としたシンジケートローンの組成に伴う手数料が発生したことにより」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2025年２月19日付…シンジケートローン契約を２月20日に締結し、本日、アレンジメントフィーを支払いました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査等の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年２月19日付「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」にて公表のとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「シンジケートローンの組成に伴う手数料が発生したことにより」）
