# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20250219578729
種別: 開示
開示日: 2025-02-19
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企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

取締役会で、総額81億円のシンジケートローン契約を締結することを決定しました。借入金は、補助対象となる衛星の製造・打上げ費用に充てられます。

## 会社が挙げた理由

手元資金を拡充し、財務基盤を安定させるとともに、SAR衛星コンステレーションの構築を加速するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月19日
- 実施日: 契約締結日：2025年2月20日（予定）、借入日：2025年2月28日（予定）
- 対象期間: 借入期間：5年8か月
- 金額: 組成総額：8,100百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期通期の業績予想に織り込み済み
- 理由: 手元資金の拡充と財務基盤の安定を図り、SAR衛星コンステレーションの構築を加速するため。借入金は補助対象となる一部の衛星の製造・打上げ費用に充当する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月14日開示の『2025年12月期通期の業績予想』
- 今後の予定: 2025年2月20日に契約締結、2025年2月28日に借入を予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「手元資金の拡充と財務基盤の安定を図り」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本件の借入」「手元資金の拡充」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社みずほ銀行、株式会社静岡銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社りそな銀行」ほか」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成総額　8,100百万円」「契約締結日　2025年２月20日（予定）」「借入日　2025年２月28日（予定）」「借入期間　５年８か月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「8,100百万円」「2025年２月20日」「2025年２月28日」「５年８か月」「４社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…シンジケートローン契約を締結することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社静岡銀行」などの借入先名」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日　2025年２月20日（予定）」「借入日　2025年２月28日（予定）」「組成総額　8,100百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「手元資金の拡充と財務基盤の安定を図り、SAR衛星コンステレーションの構築を加速します。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「SAR衛星コンステレーションの構築を加速します。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議」「契約締結日　2025年２月20日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月20日（予定）」「2025年２月28日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…シンジケートローン契約を締結することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結することを決議いたしました」「2025年２月20日（予定）」「2025年２月28日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シンジケートローン契約の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間　５年８か月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日　2025年２月20日（予定）」「借入日　2025年２月28日（予定）」「構築を加速します」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「適用金利　基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「手元資金の拡充と財務基盤の安定を図り、SAR衛星コンステレーションの構築を加速します。」」）
