# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 自社６機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20241222542410
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

株式会社Synspectiveが、自社6機目の小型SAR衛星「StriXシリーズ」6号機の打上げ、軌道投入、アンテナ展開を完了した。試験通信が正常に機能し、衛星を制御できることも確認された。

## 会社が挙げた理由

軌道投入およびアンテナ展開に成功し、試験のための通信が正常に機能して制御可能であることを確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 自社６機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了
- 発生日: 2024年12月21日午後11時17分（日本時間）に打上げ。軌道投入・アンテナ展開の完了時刻はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 小型SAR衛星StriXシリーズ６号機、ニュージーランドのマヒア半島にある発射場
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年12月期の業績予想における前提の一つであり、変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は2024年12月19日に開示しております2024年12月期の業績予想における前提の一つであり、変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「その後予定通りの軌道投入に成功し、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることが確認されました。」および「変更はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期の業績予想における前提の一つであり、変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「変更はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、自社6機目となる小型SAR衛星（以下、『６号機』）の軌道投入およびアンテナ展開に成功しました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「６号機は、2024年12月21日午後11時17分（日本時間）に米国Rocket Lab社のElectronロケットにより…打ち上げられました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件は2024年12月19日に開示しております2024年12月期の業績予想における前提の一つであり、変更はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「変更はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期の業績予想における前提の一つであり、変更はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月21日午後11時17分（日本時間）に…打ち上げられました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「自社6機目となる小型SAR衛星（以下、『６号機』）」および「小型SAR衛星StriXシリーズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自社6機目」および「2024年12月21日午後11時17分（日本時間）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「その後予定通りの軌道投入に成功し、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることが確認されました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「この後は、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「自社６機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、自社6機目となる小型SAR衛星…の軌道投入およびアンテナ展開に成功しましたので、お知らせします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「この後は、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることが確認されました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「軌道投入に成功し…制御可能であることが確認されました。」および「機能検証を実施する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「軌道投入およびアンテナ展開に成功しましたので、お知らせします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社Synspective」および「当社は、自社6機目となる小型SAR衛星」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「その後予定通りの軌道投入に成功し、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることが確認されました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「この後は、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社ウェブサイト上での情報発信を2024年12月22日（日本時間）中に実施した上で、本文を公開しております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「予定通りの軌道投入に成功し…制御可能であることが確認されました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役CEO 新井元行」および打上げ成功に関する説明」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「自社６機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ」」）
