# 台風・北海道胆振東部地震による一時的な事業影響｜フジッコ（2908）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「このような環境の中、当グループにおいても、「平成30年台風第21号」や「平成30年北海道胆振東部地震」等の未曽有の災害に見舞われ一時的な影響を受けました」 — 相次ぐ自然災害について、当グループが実際に被災し、一時的な影響を受けたと記載した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「特別損失は、７億26百万円の黒字となりました。これは主に、固定資産に係る減損損失を計上しましたが、コーポレートガバナンス・コードに則り保有株式の売却を進め投資有価証券売却益を計上したことによるものです。」 — 自然災害について、当年度の損益計算書に災害による損失75百万円が計上され、前期からの被災影響が財務数値にも現れた。 (https://komori.app/company/2908/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「大規模な災害発生の際には、直ちに対策本部を設置し、従業員の安否確認、生産・供給体制の整備を速やかに行います。また、当グループで災害発生による損害が発生した場合、いち早く事業を復旧するため、適宜、事業継続計画（BCP）に基づく訓練の実施、計画そのものの見直しを行っております。」 — 自然災害リスクへの対応として、対策本部、安否確認、生産・供給体制整備、BCP訓練・見直しを具体化した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-fy)
