# 一部商品の価格改定及び規格変更｜フジッコ（2908）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2908/threads/ab01630ac452
企業ページ: https://komori.app/company/2908

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「このような環境の中、当グループにおきましては、2019年４月よりスタートした新・中期３か年計画の下、成長事業の拡大と収益基盤の再強化に取り組むとともに、６月には一部商品の価格改定及び規格変更を実施しました。」 — 2019年6月に一部商品の価格改定及び規格変更を実施したことを、収益基盤再強化の具体的施策として初めて記載した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2019-q1)
- FY2023-Q2 前進 「利益面では、６月の製品値上げ時の想定を上回る原材料・エネルギーコストの上昇や減収等により、営業利益は５億34百万円（前年同四半期比59.5％減）、経常利益は７億５百万円（前年同四半期比52.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億42百万円（前年同四半期比56.6％減）となりました。」 — 2022年６月の製品値上げが実施されたことを記載した一方、値上げ時の想定を上回るコスト上昇が生じた。 (https://komori.app/company/2908/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「主力のカスピ海ヨーグルトは前年の値上げ以降苦戦していましたが、継続的な消費者キャンペーンにより回復基調にあります。」 — 製品値上げ後の販売維持・回復に向け、消費者キャンペーンによる製品価値訴求を継続した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「原材料高騰への対応としては、９月に昆布製品、豆製品、惣菜製品、デザート製品の価格改定を行い、購買を動機付けるプロモーションを強化する方針で進めました。」 — 価格改定について、2024年9月に昆布・豆・惣菜・デザート製品で実施し、販売数量への影響を補うため購買促進プロモーションを強化した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「主力であるカップ佃煮「ふじっ子煮」は、価格改定の影響により一時的に販売が落ち込んだものの、６月以降は回復傾向となり、９月から10月に実施したTVCMの効果も相まって、前年実績を上回りました。」 — 価格改定後に販売が回復し、TVCM効果も加わってふじっ子煮が前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/2908/disclosure/20260512527552)
- 2026-05-25 悪化 「3月実施の値上げにより単価は上がったものの数量は大きく落とした。価格の上昇に対して商品の価値アップが追いついていない。」 — 値上げによる単価上昇の一方、販売数量の大幅減少と商品価値向上の遅れを課題として明示した。 (https://komori.app/company/2908/disclosure/20260521544001)
- 2026-07-31 前進 「当社は、2026 年４月より複数の製品について価格改定を実施いたしましたが、売上高につきましては概ね当初計画どおりに推移しております。一方、利益面につきましては、当該価格改定の効果が着実に発現し、収益性が当初想定を上回って改善しております。」 — 2026年4月から複数製品で価格改定を実施し、売上高を維持しながら、価格改定効果による収益性の改善が当初想定を上回る段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2908/disclosure/20260729502032)
