# 開発機能の革新と社内外ネットワークの構築｜フジッコ（2908）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「社内外ネットワークの構築とともに、部門間の連携による研究開発テーマと事業開発のマッチング、次世代研究者の育成、新規事業分野を視野に入れた生産技術の研究を進めていきます。」 — 研究テーマと事業開発の連携、人材育成、生産技術研究を開発機能革新の手段としている。 (https://komori.app/company/2908/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「社内外ネットワークの構築とともに、部門間の連携による研究開発テーマと事業開発のマッチング、次世代研究者の育成、新規事業分野を視野に入れた生産技術の研究を進めていきます。」 — 研究開発と事業開発の連携、人材育成、生産技術研究を引き続き開発機能革新の手段とした。 (https://komori.app/company/2908/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、2020年４月よりスタートしたゆるやかな事業部制の下、コア事業本部と開発本部の連携強化により新たな成長の芽づくりに注力するとともに、不確実な時代において収益を確保しうる構造改革に着手しました。」 — 2020年4月開始の事業部制の下で、コア事業本部と開発本部の連携強化を開発機能の具体的な運営手段として開始した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「④　研究・開発体制の再強化
開発DNAを承継していくとともに、新たな分野の開発に挑戦します。」 — 研究・開発体制の再強化と新分野への挑戦を、中期経営戦略の重点項目として継続した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「1)お客様満足度向上（商品力）
・ブランド価値指標に、購入ロイヤルティ・購入率・リピート率を置き、３つの最適バランスと向上を追求
・ＤＸを駆使したお客様ニーズの把握
・アジャイル開発を可能とする新しい連携体制」 — 開発・マーケティング機能の革新について、購入ロイヤルティ、購入率、リピート率によるブランド価値管理、DXによる顧客ニーズ把握、アジャイル開発体制を新計画の施策として具体化した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2024-fy)
- 2026-06-26 前進 「今期より開発事業本部は新たな体制でスタートを切りました。」 — 開発事業本部について、役割・責任の再定義、専門性・機動力の向上、営業・生産部門との連携強化を行う新体制を記載した。 (https://komori.app/company/2908/disclosure/20260624577911)
