# フーズパレット完全子会社化による中華惣菜事業の拡大｜フジッコ（2908）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「このような環境の中、当グループにおきましては、おかず事業の更なる拡大を図るため、百貨店を中心に中華惣菜を販売する株式会社フーズパレットを2019年８月１日付でグループに加え、ブランド力、商品力の融合をもって、新たな取り組みを開始しました。」 — 2019年8月1日付で株式会社フーズパレットを完全子会社化し、百貨店を中心とする中華惣菜をおかず事業の拡大領域に加え、ブランド力・商品力の融合を開始した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「惣菜製品では、2019年８月１日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜が加わったことや、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズの拡販に注力したことから、惣菜製品の売上高は前年実績を大きく上回りました。」 — 完全子会社化したフーズパレットの中華惣菜が惣菜製品に実際に加わり、惣菜事業の拡大が販売状況に反映された。 (https://komori.app/company/2908/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「惣菜製品では、日配惣菜が前年実績を下回りましたが、昨年８月１日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わったことや、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズのラインアップ拡充とともに「まごころ贈る　絵手紙キャンペーン」を実施したことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」 — フーズパレットの中華惣菜が引き続き連結売上に寄与し、「おばんざい小鉢」のラインアップ拡充とキャンペーンを通じた惣菜事業の拡大を継続した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「惣菜製品では、昨年８月１日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」 — 2019年8月1日に連結子会社となったフーズパレットの中華惣菜が引き続き連結売上に加わり、おかず事業の拡大施策を継続した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「惣菜製品では、2019年８月１日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」 — フーズパレットの中華惣菜と「おばんざい小鉢」シリーズが引き続き連結売上に加わったが、惣菜製品全体は前年実績を下回った。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「惣菜製品では、2019年８月１日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品の売上高は217億32百万円（前期比4.2％減）となりました。」 — フーズパレットの中華惣菜と「おばんざい小鉢」シリーズを引き続きおかず事業の拡大領域としたが、日配惣菜の減少により惣菜製品は減収となった。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「惣菜製品では、株式会社フーズパレットの売上回復、「おばんざい小鉢」シリーズが全国各エリアでTVCMを放映したこと等により順調に推移しました。」 — フーズパレットの売上回復が記載され、同社を加えた中華惣菜事業の拡大が販売面で進展した。おばんざい小鉢では全国各エリアのTVCMも実施した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 前進 「惣菜製品は、中華惣菜を扱う子会社の株式会社フーズパレットが外販チャネルの開拓により堅調に推移し、「おかず畑」ブランドを中心とする包装惣菜は前年並みで推移しましたが、前期より政策的に進めた日配惣菜の減収等を受け、全体では前年実績を下回りました。」 — フーズパレットが外販チャネルを開拓し、堅調に推移した。完全子会社化した中華惣菜事業について、販売チャネル拡大の具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「日配惣菜は、フジッコNEWデリカ株式会社が新規取引先の開拓を進め、株式会社フーズパレットが主力メニューの「青椒肉絲」「酢豚」「八宝菜」について認知拡大のための販促提案を強化しました。」 — フーズパレットについて、主力メニューの認知拡大に向けた販促提案を強化し、フジッコNEWデリカについては新規取引先の開拓を進めた。中華惣菜を含む惣菜事業の販売チャネル・認知拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「中華惣菜は、株式会社フーズパレットが展開する四陸ブランドのFROZEN「海老のチリソース」がジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞しました。」 — フーズパレットの中華惣菜について、四陸ブランドのFROZEN「海老のチリソース」が外部商品評価でグランプリを受賞する具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/2908/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「中華惣菜は、株式会社フーズパレットにおいて、お弁当や冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進めました。」 — フーズパレットの中華惣菜について、お弁当や冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進め、商品価値の改善を具体化した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「子会社の株式会社フーズパレットは消費者の節約志向で苦戦を強いられる中、主力商品の認知アップやお弁当や冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進め前年並みの着地となりました。」 — フーズパレットについて、主力商品の認知向上と弁当・冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進め、厳しい消費環境の中で前年並みの着地となった。 (https://komori.app/company/2908/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「消費者の節約志向を背景に、日配惣菜並びに中華惣菜が苦戦する結果となりました。」 — フーズパレットを含む中華惣菜事業について、消費者の節約志向を背景に苦戦したと記載した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「調味食品や百貨店販売を中心とする中華惣菜等が苦戦を強いられましたが、新規開拓を進めた日配惣菜や育成に注力している包装惣菜「おばんざい小鉢」は伸長しました。」 — フーズパレットを含む中華惣菜は百貨店販売等で苦戦が続いた。一方、日配惣菜の新規開拓とおばんざい小鉢の育成は伸長した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「連結子会社であった株式会社フーズパレットは、2025年８月29日付で全株式を譲渡したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」 — フーズパレットの全株式譲渡を2025年8月29日付で実施し、連結範囲から除外した。中華惣菜事業の買収後の運営から、事業ポートフォリオ見直しによる譲渡完了へ移行した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2025-h1)
