# 働き方改革と生産性向上による効率経営｜フジッコ（2908）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「また、「働き方改革」を実現すべく、生産性向上を追求する効率経営の推進にも注力しました。」 — 働き方改革の実現に向け、生産性向上を追求する効率経営を新たな重点施策として記載した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「当グループの当連結会計年度の経営成績等は、中期３か年計画（平成28年４月～平成31年３月）の２年目として、持続的成長を支える企業基盤の強化に取り組みました。」 — 効率経営の追求と生産性向上を含む企業基盤強化を、中期計画2年目の取り組みとして継続した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「さらに「選択と集中」の成長戦略を実行するとともに、１人当たり生産性の向上にも取り組み、効率経営の推進も一層加速させました。」 — 1人当たり生産性の向上と効率経営の推進を引き続き掲げ、取り組みを加速させたと記載した。ただし、具体的な達成指標やマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/2908/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「成長事業であるOKAZU事業及びヨーグルト事業の拡大に注力するとともに、全社一丸で一人当たり生産性の向上に取り組みました。」 — 一人当たり生産性の向上を全社的な取り組みとして継続した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「労働力不足につきましては、業務の効率化を一層進めるとともに日配惣菜を中心にロボットを活用した生産技術の開発で、抜本的な生産性向上に取り組んでまいります。」 — 働き方改革・生産性向上の手段として、日配惣菜を中心とするロボット活用生産技術の開発を明示した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 前進 「このような環境の中、2020年11月７日に創業60周年を迎えるにあたり、「ニューノーマル」と呼ばれる不確実な時代においても安定的な収益を確保できるよう、リモートワーク体制の整備とムダを徹底して省いた生産性の高い新しい会社づくりに全社一丸となって取り組みました。」 — 働き方改革・生産性向上について、リモートワーク体制の整備とムダの徹底的な削減という新たな具体策を明示した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境の中、当グループにおきましては、不確実な時代においても安定的な収益が確保できる生産性の高い新しい会社づくりに注力するとともに、コロナ禍で迎えた12月商戦に全社一丸となって取り組みました。」 — 不確実な時代における生産性の高い会社づくりへの注力を継続したが、新たな具体的施策は示されていない。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「３　働き方改革
業務のデジタル化と残業削減、
新しい働き方文化（“ゆとり”ある働き方から「創造」を生み出す）の醸成」 — 2021年度の重要課題として、業務のデジタル化、残業削減、新しい働き方文化の醸成を具体化した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「豆製品では、2021年３月に関東工場新工場棟が竣工し、省人化、自動化による生産性の向上を進めるとともに、あっさりだし味の「おまめさん彩り豆」を発売しましたが、煮豆の品目集約の影響や、水煮・蒸し豆が前年実績を下回ったことから、豆製品全体の売上高は24億53百万円となりました。」 — 生産性向上について、2021年3月の関東工場新工場棟竣工後、省人化・自動化を進める具体的な取り組みを記載した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような環境の中、当グループにおきましては、経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の創造に継続して取り組んでおります。収益性が高く生産性が高い「スター商品」の拡販、「紙とハンコをなくす」デジタル化の推進、働き方改革として「残業ゼロ」の取り組み等に注力し、生産性向上のための構造改革を着実に進めております。」 — 働き方改革・生産性向上について、「紙とハンコをなくす」デジタル化と「残業ゼロ」という具体的な施策を明示した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の創造に継続して取り組み、「紙とハンコをなくす」デジタル化の推進、働き方改革として「残業のない会社」への取り組み等に注力するとともに」 — “ニュー・フジッコ”の創造に向け、「紙とハンコをなくす」デジタル化と残業のない会社づくりを引き続き推進した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「このような環境の中、当グループにおきましては経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の完遂に向け、生産性が高く収益力のある「スター商品」の配荷率アップに継続して取り組むとともに、工場運営の改革とＤＸ推進へ着手し始めました。」 — 生産性向上・効率経営の施策として、従来のデジタル化や残業削減に加え、工場運営改革とDX推進への着手を明示した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような環境の中、当グループにおきましては経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の実現に向け、ブランド価値の強靭化と工場運営の改革に取り組むとともに、ＤＸを推進しました。」 — 生産性・効率経営の施策として、工場運営改革に取り組み、DXを推進した。前四半期の「着手し始めました」から具体的な推進段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2908/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境の中、当グループにおきましては、ブランド価値の強靭化、ＤＸの準備等に取り組みました。」 — ブランド価値の強靭化とDXの準備を引き続き取り組み事項として記載した。四半期報告では、前四半期のDX推進等を要約している。 (https://komori.app/company/2908/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「新・中期３か年ではDXを強く推進するため、社長執行役員を委員長とする「DX推進委員会」を発足し、“ニュー・フジッコ”の経営改革の成果をデジタル・ネットワークで繋ぎ合わせて表現することを急ぎます。」 — DXについて、準備・着手段階から社長執行役員を委員長とするDX推進委員会を発足し、生産管理、SCM、システム統合、RPA等の主要課題を列挙する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2908/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「２年目の取り組みとして８つのDX投資の実装が完了し、全社ITリテラシーの向上とともに、「DX診断」の実施を通じて社内DX人財の発掘にも努めました。」 — DX推進は準備・着手段階から、8つのDX投資の実装完了とDX診断による社内人材発掘の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2908/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「労働力不足につきましては、ＤＸによる業務効率化を図るとともに、ＡＩ・ロボットを活用した生産技術を実現し抜本的な生産性向上に取り組んでまいります。」 — 働き方改革・生産性向上について、従来のDX推進やロボット化方針を、AI・ロボットを活用した生産技術の実現による抜本的な生産性向上へ具体化した。 (https://komori.app/company/2908/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 前進 「８つのＤＸツールの運用開始。社員が生成ＡＩを活用できる環境を整備。」 — DXツールの運用開始と、社員が生成AIを活用できる環境整備を進めた。 (https://komori.app/company/2908/disclosure/20260521544001)
- 2026-06-26 前進 「生成AIの活用を、全社員の発想力と生産性を高める重要な取り組みと位置付けます。」 — 生成AIについて、全社員の日常業務への活用環境を整備し、業務プロセス全体の再設計や自動化・高度化まで段階的に広げる方針を示した。 (https://komori.app/company/2908/disclosure/20260624577911)
