# フジッコ（2908） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2908/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YF97.pdf

## 要点

フジッコは、2025−2027中期経営計画の初年度として、コア事業の強化やヨーグルトの育成に取り組みつつ、フーズパレットの株式譲渡やフジッコNEWデリカの吸収合併、タイでのFB Food Service（2017）Co.,Ltd.の子会社化等を行っています。あわせて、気候変動や人的資本に関する目標・体制の開示を行っています。

## 事業

本報告書に記載された事業は、惣菜製品・昆布製品・豆製品・ヨーグルト製品・デザート製品・その他製品の製造・販売を主眼とする事業構成である。連結子会社を含むグループ全体で、国内外の自社工場・製造拠点を中心に生産を行い、海外展開としてタイ・インドネシアを中心とした現地生産・販売体制を整備している。中期経営計画「2025–2027中期経営計画」（目標期間は2025年3月期〜2027年3月期）を掲げ、昆布・豆・ヨーグルトを中核としたコアビジネスの強化と周辺領域の開発を推進し、グループ全体の事業強化と資本配分の最適化を図る方針を示している。2025年度にはコアビジネスの強化と併せ、海外事業基盤の整備・拡大を推進する方針を掲げ、2026年度には海外市場の拡大を視野に入れた投資・人材投資を継続する方針を示している。主要市場は国内市場を中心としつつ、海外展開を戦略的に進め、ヨーグルトを第三の柱として成長を図る方針。サステナビリティ関連施策として「5つの健康」を核としたサステナブル経営を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 29億円
- フリーキャッシュフロー: -22億円
- 従業員数: 1,062人

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026-06-24提出書類で、主原料（昆布・豆）と主要工場の記載が継続され、さらに海外拠点としてタイ（FB Food Service）、タイ持株（FUJICCO FOODS ASIA）、香港（富吉高貿易）の依存が明確化された。加えて浜坂工場の閉鎖計画と、ISO認証のマルチサイト取得の追加詳細が確認できた。

- + タイ業務用惣菜FBF
- + FUJICCO FOODS ASIA
- + 香港富吉高貿易（原料）

### 戦略的賭け

2026-06-24提出書類により、アジア起点の海外事業基盤（FFA社設立・FBF株式取得）、DXを含むデジタル施策、研究開発投資、NEWデリカの吸収合併、フーズパレットの組織再編（譲渡実行）など既存エントリに追記がありました。また、浜坂工場の閉鎖・生産拠点集約計画、マルチサイト品質認証（ISO9001/ISO14001/FSSC22000）の維持強化が新規に確認できたため追加しました。

- + 浜坂工場の閉鎖計画
- + マルチサイト品質認証の維持強化

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-24）にて、原材料価格変動、為替変動、ISO・GMP等の認証維持、TCFDを含む気候関連リスク、パンデミック影響、国内人口減少、イオン等主要小売の取引先、フーズパレットおよびフジッコNEWデリカに関する言及を追記。フジッコNEWデリカは吸収合併が記載されたため、完了扱い（concluded）に移行。

- − フジッコNEWデリカを通じた新規取引先開拓

### 製品

本書類（提出日2026-06-24）で言及された既存コア製品については出現を追記し、前年実績割れとして言及されたフルーツセラピーおよび水煮・蒸し豆は数量/採算面の変化（amount_change）を追記した。あわせて、カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン、カスピ海乳酸菌大豆ヨーグルト、元気のおまもり、フジフラボン フェムケア素材、豆菓子、通販商品など新規に製品名が明示されたため追加エントリを作成した。

- + カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン
- + カスピ海乳酸菌大豆ヨーグルト
- + 元気のおまもり
- + フジフラボン フェムケア素材
- + 豆菓子
- + 通販商品

### 技術

本書類（提出日2026-06-24）では、既存の機能性素材（クロノケア、カスピ海乳酸菌）、昆布の耐熱・耐高温育成、品質保証・トレーサビリティ、デジタル活用（教育/データ・会計）に継続言及があった。あわせて新規に、フジフラボン機能性研究、DXによる品群収支管理会計高度化、FSSC22000/ISO9001/ISO14001の認証運用に関する技術を追加する。

- + フジフラボン機能性研究基盤
- + 品群収支管理会計高度化
- + FSSC22000食品安全管理
- + ISO9001マルチサイト品質管理
- + ISO14001マルチサイト環境管理

### 資本配分

2026年6月24日提出書類に基づき、既存の配当・設備投資・研究開発・M&A関連エントリへ追記するとともに、クロノケア/フジフラボン/昆布品種改良・養殖、DX基盤整備、浜坂工場閉鎖・拠点集約の新規資本配分項目を追加した。

- + クロノケア機能性素材の研究開発
- + フジフラボン機能性素材の研究開発
- + 昆布の品種改良・養殖技術開発
- + デジタルビジネス変革基盤の整備
- + 浜坂工場の閉鎖と拠点集約

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-24）で、既存の人材育成・SDGs体制、クロノケア/フジフラボン機能性研究、フーズパレット関連およびJ-ESOP、ならびにインドネシア拠点言及を追記。加えて、品質認証（多拠点ISO/ FSSC22000）、工場閉鎖計画、昆布の耐熱・品種改良共同研究、DX推進、タイ/地域事業の組織再編（FB Food Service取得、FUJICCO FOODS ASIAの共同出資設立、FFA社による支配強化、NEWデリカ吸収合併）を新規追加。

- + 多拠点ISO9001・14001認証
- + フジッコフーズFSSC22000認証
- + 浜坂工場の閉鎖と集約
- + 昆布の耐熱・品種改良共同研究
- + DX推進とデータ分析基盤整備
- + FB Food Service子会社化
- + FUJICCO FOODS ASIA設立
- + FFA社によるFBF株式取得
- + フジッコNEWデリカ吸収合併

## 会社自身の言葉

### 事業・製品・販売（市場/商品群、工場、販路の状況）

- 「原材料として主原料に昆布・豆を使用。北海道等国内産原料の調達が中心」 — 主原料（昆布・豆）を中心とする調達方針（国内産中心）
- 「ヨーグルトを第三の柱として成長を図る方針。」 — ヨーグルトを「第三の柱」とする成長方針
- 「国内市場の人口減少と市場縮小、従来の流通チャネル依存からの脱却、海外市場の拡大が重要。ヨーグルトを第三の柱として育成する戦略を通じ、需要回復・市場の再構築を図る。」 — 国内の市場縮小・チャネル依存リスクを踏まえ、海外拡大やヨーグルト育成で需要回復を図る考え
- 「ヨーグルト製品: カスピ海ヨーグルト プレーン、まるごとSOYカスピ海ヨーグルト、善玉菌のチカラ（サプリメント）。」 — ヨーグルト製品（カスピ海ヨーグルト関連、サプリ）
- 「豆製品: おまめさん（煮豆）、大豆水煮、蒸し豆、豆菓子。」 — 豆製品の代表例（おまめさん等）
- 「デザート製品: フルーツセラピー、ナタデココデザート。」 — デザート製品の代表例（フルーツセラピー等）
- 「浜坂工場（兵庫県美方郡新温泉町）: 昆布製品・豆製品。」 — 浜坂工場が担う製品（昆布製品・豆製品）
- 「和田山工場（兵庫県朝来市）: 豆製品・昆布製品。」 — 和田山工場が担う製品（豆製品・昆布製品）
- 「包装惣菜の「おばんざい小鉢」が堅調。」 — 包装惣菜「おばんざい小鉢」の堅調さ
- 「昆布製品: ふじっ子煮（カップ佃煮）」 — 昆布製品（ふじっ子煮）
- 「昆布製品: ふじっ子（塩こんぶ）」 — 昆布製品（ふじっ子）
- 「昆布製品: 純とろ（とろろ昆布）」 — 昆布製品（純とろ）
- 「昆布製品: だし昆布。」 — 昆布製品（だし昆布）
- 「鳴尾工場（兵庫県西宮市）: 昆布製品・惣菜製品の生産設備。」 — 鳴尾工場が担う製品（昆布製品・惣菜製品）
- 「関東工場（埼玉県加須市）: 昆布製品・豆製品。」 — 関東工場が担う製品（昆布製品・豆製品）
- 「北海道工場（北海道千歳市）: ヨーグルト製品・豆製品・惣菜製品。」 — 北海道工場が担う製品（ヨーグルト製品・豆製品・惣菜製品）
- 「東京工場（千葉県船橋市）: 惣菜製品。」 — 東京工場が担う製品（惣菜製品）
- 「境港工場（鳥取県境港市）: 豆製品・デザート製品。」 — 境港工場が担う製品（豆製品・デザート製品）
- 「その他製品: 通販商品、機能性素材。」 — その他製品（通販商品、機能性素材）
- 「横浜工場（横浜市緑区）: 惣菜製品。」 — 横浜工場が担う製品（惣菜製品）

### 研究開発・機能性（クロノケア/フジフラボン/カスピ海乳酸菌等）

- 「2025年度は949百万円を計上。豆分野のクロノケア・フジフラボン・カスピ海乳酸菌・昆布関連の研究開発を推進。デジタル系の投資（DX、データ分析基盤の整備等）を推進。」 — 研究開発（949百万円）と豆領域・昆布関連、DX等の投資推進
- 「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン（9月に新発売。若年層を中心に支持を得て売上寄与）。」 — 新発売（カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン）が若年層中心に支持され売上寄与
- 「研究開発投資は949百万円。重点分野は豆の機能性素材「クロノケア」「フジフラボン」、昆布の品種改良・養殖技術開発、カスピ海乳酸菌等。」 — 研究開発の重点分野（クロノケア、フジフラボン、昆布の品種改良・養殖、カスピ海乳酸菌）
- 「クロノケア（黒豆ポリフェノール）を配合した機能性表示食品関連の新規製品・素材開発（「元気のおまもり」等の展開を想定）。」 — クロノケア（機能性表示食品関連の素材/展開想定）
- 「フジフラボン（大豆イソフラボン）を用いたフェムケア関連の健康食品素材の素材販売。」 — フジフラボン（フェムケア用途の健康素材）
- 「クロノケア（黒豆ポリフェノール）機能性研究および臨床試験成果。睡眠の質・冷えの改善の効果が報告され、主成分としての機能性表示食品の届出を得ている。」 — クロノケアの機能性研究・臨床試験成果（睡眠の質・冷え等）
- 「カスピ海乳酸菌を用いた大豆ヨーグルト（発酵大豆ヨーグルトの健康効果を示す研究成果を公表、今後の販促展開を予定）。」 — カスピ海乳酸菌を用いた健康効果研究（大豆ヨーグルト）
- 「フジフラボン（大豆イソフラボン）機能性研究。更年期関連の睡眠・肩こり・目の疲れなどの改善効果を確認。フェムケア用途の健康素材として注目。」 — フジフラボンの機能性研究（更年期関連の睡眠・肩こり等）
- 「カスピ海乳酸菌の活用による大豆ヨーグルトの健康効果研究。整腸効果を確認。」 — カスピ海乳酸菌の活用による大豆ヨーグルトの健康効果研究（整腸効果等）

### 品質・認証（ISO/GMP等）

- 「ISO9001認証をマルチサイトで取得（複数拠点）。取得時期は1999年11月（鳴尾工場）であり、以後も拡充。ISO14001認証は和田山工場・東京工場等で取得。北海道工場・他拠点での取得履歴あり。FSSC22000認証は2014年12月（フジッコフーズ株式会社）で認証取得。2021年以降も複数拠点で認証を継続・強化している。」 — 品質認証（ISO9001/ISO14001/FSSC22000）の取得・マルチサイト運用・継続/強化
- 「ISO9001認証をマルチサイトで取得（複数拠点で適用）。」 — ISO9001をマルチサイトで取得し運用
- 「ISO9001認証をマルチサイトで取得（複数拠点で適用）。取得時期は1999年11月（鳴尾工場）であり、以後も拡充。ISO14001認証は和田山工場・東京工場等で取得。北海道工場・他拠点での取得履歴あり。FSSC22000認証は2014年12月（フジッコフーズ株式会社）で認証取得。2021年以降も複数拠点で認証を継続・強化している。」 — ISO9001の取得時期・拡充、ISO14001の取得拠点、FSSC22000の取得、2021年以降の継続/強化
- 「ISO9001およびISO14001をマルチサイトで取得（複数拠点）。FSSC22000はフジッコフーズ株式会社において認証取得。詳細は沿革・事業環境の記述に基づく。」 — ISO9001/ISO14001のマルチサイト取得、FSSC22000の取得（フジッコフーズ）
- 「品質管理手法（ポジティブリスト制・残留農薬検査・遺伝子組み換え検査・フジッコトレースシステム等の品質保証体制）。」 — 品質管理手法（ポジティブリスト制・各種検査・トレーサビリティ等）
- 「ISO14001認証は和田山工場・東京工場等で取得。」 — ISO14001の取得拠点（和田山工場・東京工場等）
- 「FSSC22000認証は2014年12月（フジッコフーズ株式会社）で認証取得。」 — FSSC22000の取得（2014年12月、フジッコフーズ）
- 「FSSC22000認証は2014年12月（フジッコフーズ株式会社）で認証取得。2021年以降も複数拠点で認証を継続・強化している。」 — FSSC22000の取得と、2021年以降の継続・強化
- 「食品製造事業にかかるGMP/品質管理体制等の遵守を記載している。」 — 食品製造に関するGMP/品質管理体制等の遵守

### 海外展開・M&A/組織再編（子会社化・工場集約、統合）

- 「2025年12月 NEWデリカ吸収合併」 — 2025年12月のNEWデリカ吸収合併
- 「浜坂工場を2027年3月末日を目処に閉鎖・生産拠点を集約する決議が取締役会で2025年5月2日付で決議。計画時期は2027年3月末日を予定。」 — 浜坂工場の閉鎖・生産拠点集約（2027年3月末目処）
- 「2025年9月25日取締役会決議、FB Food Service (2017) Co., Ltd.の株式取得・子会社化、SBCS Co., Ltd.・SMBC Management Service Co., Ltd.・SMSB Co., Ltd.と共同出資（当社49%出資）によりFUJICCO FOODS ASIA CO., LTD.を設立（2025年12月8日）」 — FB Food Service（2017）の株式取得・子会社化、FUJICCO FOODS ASIA設立（共同出資）
- 「2025年12月8日にFFA社を設立し、FBF社の株式をFBFが保有していた全株式を取得。FBF社は連結子会社。FFA社は現地拠点の設立と株式取得を通じて連結範囲の変更を伴う。」 — FFA社設立とFBF社の株式取得（中間持株会社を通じた連結範囲の変更）
- 「2025年7月31日取締役会決議、連結子会社であるフーズパレットの株式を新設の「株式会社フーズパレット」へ譲渡する株式譲渡契約を締結・2025年8月29日株式譲渡実行」 — （記載に基づく）フーズパレットの株式譲渡決議・契約締結・譲渡実行
- 「2025年12月24日、FFA社（現地の中間持株会社）を通じFBF社の全株式を取得」 — FFA社（現地中間持株会社）を通じたFBF社の全株式取得（2025年12月24日）
- 「FB Food Service（2017）Co., Ltd.（タイ）: 現地生産・業務用惣菜の製造・卸売。」 — FB Food Service（2017）の位置づけ（タイでの現地生産・業務用惣菜）
- 「PT. FUJICCO FOODS INDONESIA: 非連結子会社。惣菜等の製造・販売を担当。」 — PT. FUJICCO FOODS INDONESIA（非連結子会社）の役割（惣菜等の製造・販売）
- 「FUJICCO FOODS ASIA CO., LTD.（タイ）: 連結子会社。持株会社としてFBF社の株式保有および経営管理。」 — FUJICCO FOODS ASIA CO., LTD.（タイ）の役割（FBF株保有・経営管理）
- 「2025年12月24日、NEWデリカ吸収合併」 — NEWデリカ吸収合併（2025年12月24日）

### 気候/サステナ・人的資本・ガバナンス/内部統制・株主還元・リスク

- 「TCFDに基づく気候関連情報の開示を実施。気候変動リスクと機会を1.5℃/4℃シナリオに基づき評価。2030年度までにScope1+2のCO2排出量を30%削減、2050年までに排出実質ゼロを目指す。太陽光発電設備・CO2フリー電力・昆布養殖の導入等の環境施策を計画。」 — TCFDに基づく気候関連開示と目標（Scope1+2 2030年30%削減、2050年実質ゼロ等）
- 「2030年度までにScope1+2のCO2排出量を30%削減、2050年までに排出実質ゼロを目指す。」 — Scope1+2のCO2削減目標と排出実質ゼロ目標
- 「コーポレート・ガバナンス：監査等委員会設置会社。社外取締役4名、独立性を維持。取締役会14回、監査等委員会12回、リスクマネジメント委員会2回、コンプライアンス委員会2回、SDGs推進委員会12回等の会議実施。」 — 監査等委員会設置会社での会議体開催状況（ガバナンスの運営）
- 「TCFDに基づく気候関連情報の開示を実施。気候変動リスクと機会を1.5℃/4℃シナリオに基づき評価。」 — TCFDに基づくシナリオ評価（1.5℃/4℃）
- 「サステナビリティ関連施策として「5つの健康」を核としたサステナブル経営を推進している。」 — サステナビリティ施策として「5つの健康」を核とする方針
- 「カーボンニュートラル・ESG・環境・人的資本などの企業戦略・開示の推進。SDGs推進委員会・リスクマネジメント委員会等の体制整備。組織のガバナンス・評価・教育体制の整備。」 — 企業戦略・開示推進（環境、ESG、人的資本等）と委員会体制
- 「コーポレート・ガバナンスの概要と体制。取締役会14回開催、監査等委員会12回開催、リスクマネジメント委員会・コンプライアンス委員会・SDGs推進委員会の設置など。内部統制システムの評価・改善のサイクルを実施。」 — コーポレート・ガバナンスの概要（会議体設置、内部統制の評価・改善サイクル）
- 「安定配当として年間46円以上を目標。期末配当23円/株、 interim配当23円/株、年間46円/株を実施。連結配当性向は91.7％。」 — 安定配当（年間46円以上）方針と配当の実施内容
- 「主原料の昆布・豆は国内産が中心だが、天候等の影響により生産量・価格が変動する可能性がある。原材料価格の高騰と物流費の高騰が今後の業績に影響を及ぼすリスクがある。」 — 原材料・物流費高騰と、主原料の生産量・価格変動リスク
- 「海外からの原材料調達があること、為替変動リスクの影響を受け得る。為替予約の活用・長期契約による価格安定化を実施。」 — 海外原材料調達と為替変動リスク、為替予約・長期契約による価格安定化
- 「ISO14001認証は和田山工場・東京工場等で取得。北海道工場・他拠点での取得履歴あり。」 — ISO14001の取得拠点（和田山工場・東京工場等）と他拠点の取得履歴
- 「株式給付信託（J-ESOP）に関するライセンスではなく、従業員株式給付制度に関する契約関係の開示あり。ライセンス技術の取得・利用の記載はなし。」 — 従業員株式給付制度に関する契約関係の開示（ライセンス技術等は記載なしとされる趣旨）
- 「内部統制システムの評価・改善のサイクルを実施。」 — 内部統制システムの評価・改善サイクル
- 「気候変動リスク及び関連の資材供給の影響、パンデミック等の外部ショックに対するリスク管理を実施。」 — 外部ショック（気候変動・パンデミック等）を含むリスク管理の実施
- 「株式給付信託（J-ESOP）を導入。従業員へ株式給付の枠組みを明示」 — 株式給付信託（J-ESOP）を導入し従業員へ株式給付の枠組みを明示
