# フジッコ（2908） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2908/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-03
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q1Q2.pdf

## 事業

フジッコは日本の加工食品業を中心に、惣菜製品・昆布製品・豆製品・ヨーグルト・デザート等を製造・販売する企業グループである。第3四半期連結累計期間においては、グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もないと記載されている。2022年4月1日から2022年12月31日までの第63期第3四半期連結累計期間の売上高は41,352百万円、前年同期比で減少。デザート製品は好調だった一方、惣菜を含む他の製品群の減収により全体の実績は前年実績を下回った。期間中の主な財務指標は、経常利益1,557百万円、営業利益1,271百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,142百万円、四半期包括利益1,231百万円、総資産79,350百万円、純資産68,199百万円、自己資本比率85.9%、1株当たり四半期純利益39.80円、期中平均株式数28,711千株である。なお、同期間の1株当たり四半期純利益算定の基礎となる普通株式の期中平均株式数には、株式給付信託（J-ESOP）導入において設定した株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）保有の当社株式を控除対象として含めて算定している。四半期連結財務諸表の作成方法、監査の状況、及び四半期キャッシュ・フロー計算書の作成状況については、適用会計基準の記載等がある。なお、2023年2月3日付の提出日現在、保証会社情報は該当事項なし。

主要な製品カテゴリー別の売上高は以下のとおり（2021年3Q実績と2022年3Q実績を比較、単位は百万円、売上高は外部顧客への売上高の合計）:
- 惣菜製品: 2021年3Q 14,169 -> 2022年3Q 14,014
- 昆布製品: 2021年3Q 11,188 -> 2022年3Q 11,040
- 豆製品: 2021年3Q 8,319 -> 2022年3Q 7,871
- ヨーグルト製品: 2021年3Q 5,313 -> 2022年3Q 4,906
- デザート製品: 2021年3Q 1,885 -> 2022年3Q 2,056
- その他製品: 2021年3Q 1,675 -> 2022年3Q 1,463
これらを合計した外部顧客売上高は、2021年3Qが42,552百万円、2022年3Qが41,352百万円である。

セグメント情報は、同グループが「同様・同系列の加工食品を専ら製造販売している単一セグメント」であるとして、セグメント情報の記載を省略している。

重要な契約等の締結状況については、当第3四半期連結会計期間において経営上の重要な契約等の決定・締結等はないとされている。

当第3四半期連結累計期間の研究開発費は768百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 惣菜製品 / 売上高 140億円
- 昆布製品 / 売上高 110億円
- 豆製品 / 売上高 79億円
- ヨーグルト製品 / 売上高 49億円
- デザート製品 / 売上高 21億円
- その他製品 / 売上高 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
