# フジッコ（2908） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2908/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-04
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MOS1.pdf

## 事業

フジッコは日配惣菜や昆布製品、豆製品、ヨーグルト、デザート等の加工食品を主力事業とする企業である。2021年8月2日付で日配惣菜の製造部門を独立させて連結子会社化したフジッコＮＥＷデリカ株式会社を設立しており、迅速な意思決定とスピード感ある開発主体の経営体制を構築して多様化するニーズに対応する取り組みを進めている。なお、販売促進費等の顧客に支払われる対価の会計処理を従来の「販売費及び一般管理費」から「売上高」から減額する方法へ変更した影響により、当第２四半期連結累計期間の売上高は3,290百万円減少した。デリカ事業部を独立させた新会社の設立やデジタル化推進、働き方改革等の取り組みを通じて生産性の向上と収益性改善を図っている。主な製品カテゴリーは惣菜製品、昆布製品、豆製品、ヨーグルト製品、デザート製品であり、これらの各製品群の売上高は次のとおりである。惣菜製品は93億82百万円、昆布製品は69億35百万円、豆製品は47億14百万円、ヨーグルト製品は36億25百万円、デザート製品は14億67百万円、その他製品は1億29百万円であった。単一セグメント体制を取っており、セグメント情報の記載は省略されている。新型コロナウイルスの影響下で巣ごもり需要が継続する一方、業務用チャネルの低迷が続く中、ニュー・フジッコの創造、デジタル化の推進、残業ゼロ等の働き方改革を通じた生産性向上の取り組みを継続している。なお、2021年8月2日付で設立した新会社は日配惣菜市場の多様化するニーズへ柔軟に対応し、工場生産性を高め収益性改善と新しいお惣菜ビジネスモデルの実現を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 惣菜製品 / 売上高 94億円
- 昆布製品 / 売上高 69億円
- 豆製品 / 売上高 47億円
- ヨーグルト製品 / 売上高 36億円
- デザート製品 / 売上高 15億円
- その他製品 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
