# フジッコ（2908） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2908/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JCNW.pdf

## 事業

フジッコは加工食品を中心とした事業を営む企業グループであり、2020年1Q連結累計期間における売上高は15,487百万円、営業利益は958百万円、経常利益は1,088百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は729百万円であった。食品業界では新型コロナウイルス感染症の影響により外出自粛や飲食店の営業時間短縮要請が生じ、内食・中食需要の拡大等が見られた一方、全体としてはコア事業本部と開発本部の連携強化を含む構造改革に取り組み、収益を確保するための施策を推進した。売上高はヨーグルト製品・惣菜製品が前年実績を上回った一方、豆製品・昆布製品・デザート製品は前年実績を下回った。製品分類別では惣菜製品の日配惣菜が前年実績を下回ったものの、連結子会社化した株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり全体は上回った。昆布製品は内食需要の拡大等によりニーズは高まったが生産体制の影響で一部を休売する事態となり全体は前年実績を下回った。デザート製品は「フルーツセラピー」等で活性化を図ったものの売上高は下回った。第1四半期末の総資産は805,581百万円で、流動資産は320,078百万円、固定資産は485,03百万円、流動負債は104,81百万円、固定負債は14,44百万円、純資産は68,656百万円となり、自己資本比率は85.2%であった。第1四半期連結累計期間の研究開発費は229百万円であった。なお、当第1四半期連結会計期間において経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。なお、2020年4月からゆるやかな事業部制を導入し、コア事業本部と開発本部の連携強化による成長機会の創出と収益確保に向けた構造改革に取り組んだ。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
