# 食品ロス・CO₂・プラスチック包材削減の2030年目標｜あじかん（2907）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「環境保全への取り組みでは、以下の指標および目標値を設定し、取り組んでおります。…2030年３月期目標値（注）…食品ロスの削減　工場工程内ロス　50％削減…CO₂排出量の低減　再生可能エネルギー比率　５％以上　エネルギー使用量　工場20％低減　営業所10％低減　車輌燃料使用量（ガソリン＋軽油）30％低減…プラスチック包材の削減　プラスチック包材削減率　10％削減　新素材へ切り替え　30％以上」 — 2020年3月期実績を基準として、2030年3月期までに工場工程内ロス50％削減、再生可能エネルギー比率5％以上、エネルギー使用量・車両燃料使用量・プラスチック包材の削減などの定量目標を設定している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、Scope1、Scope2に基づいて温室効果ガス（GHG）排出量を算定し、その結果は以下のとおりであります。…Scope1 12,883 t-CO2　Scope2 12,865 t-CO2」 — 2030年3月期の食品ロス、再生可能エネルギー、エネルギー使用量、車両燃料、プラスチック包材に関する目標を継続し、2025年3月期のScope1・Scope2排出量を初めて当該年度値として開示した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「Scope1　12,883　t-CO2　11,096　t-CO2
Scope2　12,865　t-CO2　13,289　t-CO2」 — GHG排出量の年度実績を更新し、Scope1は12,883t-CO2から11,096t-CO2へ減少、Scope2は12,865t-CO2から13,289t-CO2へ増加した。2030年3月期目標は継続している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2025-fy)
