# SDGs推進体制とサステナビリティ関連リスク管理｜あじかん（2907）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「代表取締役　社長執行役員をトップとするSDGs推進体制を構築し、SDGs推進委員会にて検討された方針案や活動内容は、経営層および関係部署が参加するSDGs推進会議にて議論され、意思決定を行ったうえで全社へ展開をしております。さらには、その後の活動状況につきましても、半期ごとに同会議に報告されており、その場での議論を踏まえ、必要に応じて適宜、軌道修正を行っております。」 — 社長執行役員をトップとするSDGs推進委員会・推進会議を設置し、活動状況を半期ごとに報告・議論して軌道修正する管理体制を記載している。2021年4月以降はISO14001認証を返還し、SDGsに基づく活動へ移行した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「SDGs推進連絡会にて検討された方針案や活動内容は、経営層および関係部署が参加するSDGs推進会議にて議論され、意思決定を行ったうえで全社へ展開をしております。」 — 従来のSDGs推進体制を、SDGs推進連絡会とSDGs推進会議を軸とする意思決定・全社展開の体制として記載している。人的資本については取締役会・指名報酬委員会・実効性評価との連動も示した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「なお、特に重要な案件については、経営審議会の議題とし、取締役や執行役員の意思決定を行ったうえで全社へ展開しております。さらには、その後の活動状況につきましても、半期ごとにSDGs推進会議に報告されており、その場での議論を踏まえ、必要に応じて適宜、軌道修正を行っております。」 — SDGs推進連絡会・推進会議に加え、特に重要な案件を経営審議会で意思決定する仕組みと、半期ごとの報告・軌道修正を明示した。人的資本の取組みは指名報酬委員会と取締役会全体の実効性評価にも接続している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「次期につきましては、社内の会議体制を変更し、SDGs推進会議は、サステナブル戦略会議となり、経営戦略会議へ諮る議題の一つとなります。」 — SDGs推進会議をサステナブル戦略会議へ変更し、事業ポートフォリオ・キャピタルアロケーション・大型投資を扱う経営戦略会議と連携する体制へ再整理した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2025-fy)
