# 賞味期限延長・添加物低減技術と未利用部位活用の研究｜あじかん（2907）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「②　賞味期限延長や添加物低減を可能とする技術開発と製品への展開」 — 賞味期限延長、添加物低減、野菜原料の未利用部位活用を研究開発の重点対象として明示している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「ごぼうを中心とした食材の新たな機能性の探索や、加工工程で発生する野菜原料の未利用部分の活用法創出などの研究にも注力しております。」 — ごぼうの機能性探索に加え、加工工程で発生する野菜原料の未利用部分の活用研究を進めている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「①食品ロスの削減
・工場工程内ロスの削減
・原料の未利用部分の活用方法研究
・フードバンクの活用など」 — 食品ロス削減を、工場工程内ロス削減、原料の未利用部分の活用研究、フードバンク活用に具体化している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「特に、当社の独自技術である微生物制御・賞味期限延長技術を活用した開発により、顧客の食品ロス削減・物流効率化に向けた取り組みを推進しております。」 — 賞味期限延長・微生物制御技術を顧客製品へ活用し、食品ロス削減と物流効率化に結び付ける段階へ進めている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2025-fy)
