# 政策保有株式の保有合理性検証と縮減｜あじかん（2907）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、原則として原材料等の調達先、当社製品等の主要な販売先、主要な資金調達先、またはその他金融サービス等の提供元との安定的かつ長期的な取引関係の維持・強化などにより、中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、当該取引先の信用力・安全性等を検証したうえで、その株式を保有します。なお、保有継続、売却などの判断については、毎期、取締役会において、中長期的な観点からその保有目的、経済合理性等について検証を行い、妥当性を判断します。」 — 取引関係の維持・強化等を目的に政策保有株式を保有し、毎期、取締役会で保有目的と経済合理性を検証し、妥当性が認められない場合は縮減するとしている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「保有目的や定量的な保有効果を検証した結果、保有の妥当性が認められなくなったため、相手先企業とも対話を行ったうえで売却を進めております。」 — 政策保有株式について毎期の合理性検証を行い、保有妥当性が認められなくなった西川ゴム工業株式の売却を進めている。非上場株式以外では1銘柄が減少した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」 — 政策保有株式について毎期の合理性検証と縮減方針を継続し、当期は非上場株式以外で1銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」 — 毎期の合理性検証と縮減方針を継続し、当期は非上場株式2銘柄、非上場株式以外7銘柄を減少させた。 (https://komori.app/company/2907/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」 — 毎期の合理性検証と縮減方針を継続し、当期は非上場株式以外の3銘柄を売却して36,717千円を計上した。西川ゴム工業、プレナス、ポプラの全株式売却も記載している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」 — 当期は非上場株式以外の2銘柄が減少し、福留ハム株式を全株売却した。東洋証券と理研ビタミンについても全株式を売却予定としている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2024-fy)
