# 新型コロナウイルス感染症による需要減少・事業活動への影響｜あじかん（2907）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症の影響により、食品業界におきましては外食・仕出し・給食業態などの需要が大きく減少するとともに、一般消費者の購買行動が外食・中食から内食へと変化しており、感染がさらに拡大または長期化した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 外食・仕出し・給食の需要減少と外食・中食から内食への購買行動の変化が既に発生しており、感染拡大・長期化による業績・財政状態への影響を新たな主要リスクとして記載した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の影響により、特に外食・仕出し・給食業態の需要が大きく減少したことに加え、緊急事態宣言が解除された2020年６月以降も個人消費は緩やかな回復にとどまっており、厳しい経営環境で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による外食・仕出し・給食需要の減少と個人消費の低迷が当四半期にも実際に発生し、全社減収と損失拡大の要因となった。 (https://komori.app/company/2907/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の影響により、特に外食・仕出し・給食業態の需要が大きく減少したことに加え、緊急事態宣言が解除された2020年６月以降も個人消費は緩やかな回復にとどまっており、厳しい経営環境で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による外食・仕出し・給食需要の減少と個人消費の低迷が当第2四半期にも続き、全社の減収・損失計上に影響した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響により、特に外食・仕出し・給食業態の需要が大きく減少したことに加え、緊急事態宣言が解除された2020年６月以降も個人消費は緩やかな回復にとどまっており、厳しい経営環境で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による外食・仕出し・給食需要の減少と個人消費の低迷が、第3四半期累計期間にも継続した。 (https://komori.app/company/2907/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度の売上高は、国内販売におきましては「焙煎ごぼう茶」を主力とするヘルスフードが通信販売・市販ともに好調に推移いたしましたが、業務用食品等における外食・仕出し・給食業態向けの需要が、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、減少いたしました。」 — 感染症による業務用食品等の需要減少が通期業績に現れ、全社売上高は42,593百万円、前期比4.8％減となった。 (https://komori.app/company/2907/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を示しており、リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を示し、リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「低迷していた外食・仕出し・給食業態につきましては、政府や地方自治体による行動制限が緩和されたことや、影響の長期化に伴い、消費者の購買行動が以前の状態に戻り始めたことなどにより回復基調にはありますが、感染症が再拡大した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 外食・仕出し・給食業態は回復基調に入り、前期より影響が緩和された一方、感染再拡大時の影響リスクは継続している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を示している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を示している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を示しており、リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「また、新たなウイルス感染症の発生などにより、今後の事業活動に影響を与える可能性があります。」 — 従来の新型コロナウイルス感染症への明示的な言及から、「新たなウイルス感染症」一般による事業活動への影響という表現に変化している。 (https://komori.app/company/2907/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を示しており、リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2907/filing/2023-q1)
