# あじかん（2907） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2907/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2907
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YGFU.pdf

## 要点

当社は当連結会計年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）において、売上高は51,430百万円となり、営業利益1,279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,111百万円となりました。あわせて、設備投資の実施（総額1,190百万円）や、取締役会の決議に基づく関東物流センター（仮称）の建設決議（2026年6月12日）などを行っています。

## 事業

当社グループは、鶏卵加工製品・野菜加工製品・水産練製品・その他食品の製造、販売および卸売、農産物の生産・販売、運輸業を主な事業としています。セグメントは業務用食品等・ヘルスフードを中心とし、海外事業・サステナビリティに注力。2030年期を目標とする「あじかん V30 ver.2.0」を推進。ISO関連認証（ISO9001・HACCP・FSSC22000・MSC CoC など）を確保。2024-2025年度の売上高は約500.9億円、営業利益は約19.6億円（百万円表示の内訳はセグメント別参照）。長期財務目標として売上高590億円・営業利益率4.5%以上・ROE8%以上・ROIC6%以上・DOE3%以上・PBR1倍以上を掲げる。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円
- 従業員数: 887人

## セグメント

- 業務用食品等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ヘルスフード / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-23）により、主原材料・包装資材、国内外製造拠点、国内/北米販売経路、井口産交の物流委託、食品安全・品質/環境認証（ISO14001返還含む）、ERP/品質管理基盤、およびコールドチェーン・システムと関東物流センター（仮称）の依存を更新/追加。味堪香港・味堪広州は清算結了の明示により結論扱い。

- + コールドチェーン・システム
- + 関東物流センター（仮称）
- − 味堪香港有限公司
- − 味堪広州餐飲管理
- − ISO14001認証

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-23）では、既存の中期重点施策・海外/グループ拠点の継続言及に加え、新たに関東物流センター建設、マーケティング部門新設、ERP・生産ラインのデジタル化、自社機能性素材（MelBurd®等）および微生物制御・賞味期限延長技術の活用と新製品投入が明示された。

- + 関東物流センター建設決議
- + マーケティング部門の新設
- + ERPと生産ラインの自動化
- + MelBurd等機能性素材の開発
- + 微生物制御と賞味期限延長技術

### 製品

当期提出書類では、主力製品群として「玉子焼類」「味付かんぴょう・しいたけ類」「蒲鉾類」、および自社企画ブランド（例：GOVOCE、GOVOCEミルク、MelBurd®関連製品）が明示された。さらに新規のヘルスフード製品として「皮ごと丸ごと粉末焙煎ごぼう茶」「Dr.ナグモのイヌリン青汁W（機能性表示食品）」が追加され、また海老風味の個別製品例（海老ゴロッ！、エビカツ芯）も具体名で言及された。既存のGOVOCE、MelBurd関連の成熟度（位置付け）が更新される。

- + GOVOCEミルク
- + 皮ごと丸ごと粉末焙煎ごぼう茶
- + Dr.ナグモのイヌリン青汁W
- + 海老ゴロッ！
- + エビカツ芯

### 技術

2026年提出書類で「微生物制御・賞味期限延長技術」「MelBurdと焙煎ごぼうの新規食品素材化プロジェクト」「市場展開に向けた技術検証と共創ネットワーク構築」「物流最適化基盤」を新規追加。あわせて既存の「コールドチェーン・システム」「品質管理・衛生管理システム」「生産管理システム再構築とデータ活用」へ同書類での言及を追記した。

- + 微生物制御・賞味期限延長技術
- + MelBurdと焙煎ごぼうの素材化
- + 共創による市場投入技術検証
- + 物流最適化基盤

### 資本配分

2026年提出書類では、関東物流センター（仮称）建設の決議など設備投資の新規計画が追加された。加えて、冷凍・冷却設備更新、R&D重点領域（ごぼう事業／新製品・新技術）、および配当方針（1株当たり配当額、DOE目標）の記載が更新されている。基盤システム投資の言及も確認できた。

- + 関東物流センター建設決議
- + 生産技術部 焼成設備更新
- + 大型車両投資

### ケイパビリティ構築

提出書類（提出日2026-06-23）に基づき、既存の正準エントリ3件へ言及追記を行い、新たに人材開発委員会、マーケティング部門新設、ERP/生産ライン自動化、関東物流センター建設、機能性素材・食品素材化、コールドチェーン、品質・衛生認証運用、SDGs推進ガバナンス等の能力構築項目を追加した。

- + 人材開発委員会の発足
- + ERP・生産ライン自動化
- + マーケ部門新設と連携強化
- + 関東物流センター建設決議
- + 微生物制御・賞味期限延長技術
- + MelBurd機能性素材開発
- + 焙煎ごぼう素材化プロジェクト
- + コールドチェーン低温流通体制
- + 食品衛生・品質認証運用
- + SDGs推進会議の経営戦略会議化

## 会社自身の言葉

### 品質・衛生認証/コールドチェーン等の安全・運用基盤

- 「ISO9001（品質保証システム）・HACCP（衛生管理システム）を構築、FSSC22000を認証取得、MSC CoC認証を取得。」 — 品質保証・衛生管理（ISO9001/HACCP等）やFSSC22000、MSC CoCの認証取得に言及。
- 「コールドチェーン・システム（低温流通体制）／研究開発力を核とした技術プラットフォーム」 — 独自のコールドチェーン・システム等、技術プラットフォームに言及。
- 「ISO9001（品質保証システム）・HACCP（衛生管理システム）を構築、FSSC22000を認証取得、MSC CoC認証を取得。2021年4月以降はISO14001の認証返還後もSDGs推進へ移行している。」 — ISO9001・HACCP・FSSC22000・MSC CoC等の確保、ISO14001返還後もSDGs推進と記述。
- 「ERP・生産ラインのデジタル化・自動化・生産性向上等の取り組みがあり」 — ERP/生産ラインのデジタル化・自動化・生産性向上の取組に言及。
- 「ERP・生産ラインのデジタル化・自動化・生産性向上等の取り組み」 — ERP/生産ラインのデジタル化・自動化・生産性向上に言及。
- 「品質管理手法（ISO9001等）、衛生管理システム、物流最適化基盤、データ分析基盤などの運用技術」 — 品質管理・衛生管理・物流最適化/データ分析など運用技術に言及。
- 「ISO14001の認証返還後もSDGs推進を重視し、ISO9001・HACCP・FSSC22000・MSC CoC認証等を確保しています。」 — ISO14001返還後もSDGs重視で、各種認証を確保している旨。
- 「物流最適化基盤、データ分析基盤などの運用技術」 — 物流最適化基盤・データ分析基盤など運用技術に言及。
- 「株式会社井口産交（広島市佐伯区）、資本金10百万円、冷凍・冷蔵食品の幹線輸送便・チャーター便・スポット便の輸送業務、倉庫内作業業務受託が関係会社として記載されている。」 — （関係会社）井口産交の輸送・倉庫業務の記載に言及。
- 「ISO9001・HACCP・FSSC22000・MSC CoC・ISO14001の状況・変更・認証の取得更新、あるいは返還の状況など。」 — 認証（ISO9001/HACCP/FSSC22000/MCS CoC/ISO14001等）の状況・取得/返還等に言及。

### 研究開発/新素材/新製品・ブランド

- 「微生物制御・賞味期限延長技術（高付加価値製品開発に用いられる独自技術）」 — 微生物制御・賞味期限延長技術に言及。
- 「新技術・新規食品素材開発、MelBurd®等の機能性素材の開発、微生物制御・賞味期限延長技術の活用に関する研究開発を推進。新製品の投入として「GOVOCE ミルク」などを発表。」 — 新技術・機能性素材（MelBurd®等）開発や、その技術活用・新製品（GOVOCEミルク等）に言及。
- 「皮ごと丸ごと粉末焙煎ごぼう茶」 — 「皮ごと丸ごと粉末焙煎ごぼう茶」に言及。
- 「Dr.ナグモのイヌリン青汁W（機能性表示食品）とその関連品」 — 「Dr.ナグモのイヌリン青汁W」に言及。
- 「MelBurd®を活用した新規食品素材」 — MelBurd®を活用した新規食品素材に言及。
- 「自社企画ブランド品（例: GOVOCE、GOVOCEミルク、MelBurd®関連製品を含む）」 — 自社企画ブランド品（GOVOCE等）に言及。
- 「鶏卵・干瓢・椎茸・ごぼう・魚肉すり身を主原材料としており」 — 主原材料（鶏卵・干瓢・椎茸・ごぼう・魚肉すり身等）に言及。
- 「新技術・新規食品素材開発、MelBurd®等の機能性素材の開発、微生物制御・賞味期限延長技術の活用に関する研究開発を推進。」 — 新技術・新規食品素材開発やMelBurd®等の研究開発に言及。
- 「MelBurd®材料・焙煎ごぼうの新規食品素材化プロジェクト」 — MelBurd®材料・焙煎ごぼうの新規食品素材化プロジェクトに言及。
- 「あじかんアグリファームつくば事業所: 農産物の生産設備」 — あじかんアグリファーム（つくば事業所）の農産物生産設備に言及。
- 「玉子焼類」 — 玉子焼類の製品カテゴリに言及。
- 「味付かんぴょう・しいたけ類」 — 味付かんぴょう・しいたけ類の製品カテゴリに言及。
- 「蒲鉾類」 — 蒲鉾類の製品カテゴリに言及。
- 「MelBurd®材料・焙煎ごぼうの新規食品素材化プロジェクト。市場展開に向けた技術検証と共創ネットワーク構築」 — MelBurd®材料・焙煎ごぼうの素材化プロジェクト（技術検証/共創）に言及。
- 「・ごぼう茶関連製品（焙煎ごぼうを起点とした商品を含む）などが挙げられます。」 — ごぼう茶関連製品（焙煎ごぼうを起点とした商品等）に言及。
- 「海老風味の製品（海老ゴロッ！とエビカツ芯等の具材）」 — 海老風味の製品（海老ゴロッ！等）に言及。
- 「市場展開に向けた技術検証と共創ネットワーク構築」 — 市場展開に向けた技術検証・共創ネットワーク構築に言及。

### 事業体制/拠点・取引/リスクと市場方針

- 「味堪香港有限公司は清算済み。」 — 味堪香港有限公司の清算済みについて言及。
- 「海外拠点としてAHJIKAN FOODS,INC.（米国・カリフォルニア州トーランス）を通じた販売」 — 海外拠点AHJIKAN FOODS,INC.（米国・カリフォルニア州等）を通じた販売に言及。
- 「2024年3月 子会社の味堪（広州）餐飲管理有限公司を清算結了」 — 味堪（広州）餐飲管理有限公司の清算結了に言及。
- 「需要創造型食品メーカーへの挑戦として、業務用食品の販路拡大・ヘルスフードの成長を推進。海外事業の成長とともに市販事業の開発を進める方針。」 — 需要創造型食品メーカーへの挑戦（業務用販路拡大、ヘルスフード成長、市販事業開発方針）に言及。
- 「山東安吉丸食品有限公司（中国・山東省青州市）、資本金5,354千米ドル、食品の製造・販売」 — （連結子会社）山東安吉丸食品有限公司（中国）での製造・販売に言及。
- 「国内の販売は業務用食品等・ヘルスフードのセグメントを通じ、直販・販路拡大と市場開拓を実施。」 — 国内販売はセグメントを通じた直販・販路拡大・市場開拓に言及。
- 「鶏卵・干瓢・椎茸・ごぼう・魚肉すり身といった原材料価格の変動、鶏卵の鳥インフルエンザ、飼料価格、原油・穀物価格・為替の影響が取り上げられている。」 — 主原材料価格変動（鶏卵等）、鳥インフルエンザ、飼料・原油・為替等の影響に言及。
- 「愛康食品（青島）有限公司（中国・山東省莱西市）、資本金3,436千米ドル、食品の製造・販売」 — （持分法等の文脈）愛康食品（青島）有限公司（中国）の製造・販売に言及。
- 「地政学リスクは事業環境に影響を及ぼす可能性として言及。鳥インフルエンザの影響、飼料価格の変動、原油価格・海上輸送費の上昇などが生産・物流コストに影響する可能性がある。」 — 地政学リスクや鳥インフルエンザ等が生産・物流コストへ影響し得る旨。
- 「セグメントの主要な会社は、業務用食品等に関与する「当社、山東安吉丸食品有限公司、愛康食品（青島）有限公司、AHJIKAN FOODS,INC.」、ヘルスフードに関与する「当社、あじかんアグリファーム」、その他に「井口産交」です。」 — セグメント別に主要な会社（業務用食品等/ヘルスフード/その他）を列挙。
- 「需要創造型食品メーカーへの挑戦として、業務用食品の販路拡大・ヘルスフードの成長を推進。」 — 需要創造型食品メーカーへの挑戦（販路拡大・成長推進）に言及。
- 「地政学リスクは事業環境に影響を及ぼす可能性として言及。鳥インフルエンザの影響、飼料価格の変動、原油価格・海上輸送費の上昇などが生産・物流コストに影響する可能性がある。気候変動・人口動態・労働市場の変化・パンデミック等の影響が示されている。」 — 地政学/気候変動・人口動態・労働市場・パンデミック等の影響に言及。
- 「副原料として調味料・食用油などを含む。」 — 調味料・食用油等の副原料に言及。
- 「包装資材の価格動向にも留意している。」 — 包装資材の価格動向に留意している旨。
- 「海外拠点としてAHJIKAN FOODS,INC.（米国・カリフォルニア州トーランス）を通じた販売、山東安吉丸食品有限公司（中国・青州市）などを介した販売・製造を実施。」 — 海外拠点を通じた販売・製造の実施に言及。
- 「為替相場の変動リスク・ヘッジの状況が記載されている。ヘッジ手段として為替予約・デリバティブを活用。」 — 為替リスクとヘッジ（為替予約・デリバティブ等）に言及。
- 「景気・消費動向・中食市場の動向、インバウンド需要、海外市場の成長機会とリスクが言及。」 — 景気/消費動向/中食市場/インバウンド/海外成長機会等への言及。
- 「気候変動・人口動態・労働市場の変化・パンデミック等の影響が示されている。」 — 気候変動・人口動態・労働市場変化・パンデミック等の影響に言及。
- 「構成は、当社（提出会社）と連結子会社4社、および持分法適用関連会社1社で、業務用食品等、ヘルスフード、その他のセグメントにより事業を展開しています。セグメントの主要な会社は、業務用食品等に関与する「当社、山東安吉丸食品有限公司、愛康食品（青島）有限公司、AHJIKAN FOODS,INC.」、ヘルスフードに関与する「当社、あじかんアグリファーム」、その他に「井口産交」です。」 — グループ構成（当社/連結子会社4社/持分法適用関連会社1社）とセグメントの主要会社に言及。

### 設備投資/人材・組織・配当/長期目標・ガバナンス

- 「2021年4月以降はISO14001認証を返還し、SDGs推進へ移行している。」 — 2021年4月以降にISO14001認証を返還し、SDGs推進へ移行した旨。
- 「重要な設備投資として、関東物流センター（仮称）を建設することを取締役会で決議。
所在地: 埼玉県春日部市
投資予定額 約28億円（土地・建物・設備）
着手 2026年7月、事業開始 2027年9月
資金調達: 自己資金および借入金等
影響: 2027年3月期の連結業績への影響は軽微と見込まれる」 — 関東物流センター（仮称）の建設決議、所在地/投資予定額/着工・開始時期/資金調達・業績影響見込みに言及。
- 「関東物流センター（仮称）の建設を決議済み（所在地：埼玉県春日部市、投資予定額約28億円、着工2026年7月、事業開始2027年9月、自己資金および借入金等で賄う予定）。」 — 関東物流センター（仮称）の決議内容（投資予定・所在地・時期・資金調達）。
- 「従業員戦略: 人材開発委員会を2026年3月期より新たに発足。エンゲージメントスコアの結果・人材ニーズの確認等を通じて人材育成を進める。」 — 従業員戦略として人材開発委員会の新設・エンゲージメントスコア等を通じた人材育成に言及。
- 「中間配当と期末配当を年2回基本方針。2026年度の1株当たり配当額は52円、総額389百万円（6月26日定時株主総会決議予定）。
2030年度の代表的な財務目標は、売上高590億円・営業利益率4.5%以上・ROE8%以上・ROIC6%以上・DOE3%以上・PBR1倍以上、等を掲げています。」 — 配当（年2回の基本方針、1株当たり52円・総額389百万円の予定）と財務目標の掲示に言及。
- 「関東物流センター（仮称）の建設を決議済み」 — 関東物流センター（仮称）の建設決議がある旨。
- 「2026年3月期の新設部門（マーケティング部）の整備や営業・開発部門の連携強化を進め、収益構造の安定化を目指す。」 — マーケティング部の整備や営業・開発部門の連携強化など収益安定化の取組。
- 「ISO14001の認証返還・SDGs推進会議の導入・SDGs推進会議の体制を変更し、サステナビリティ推進を経営戦略会議へ取り込み。」 — ISO14001返還・SDGs推進会議の導入/体制変更など、サステナビリティ推進を経営会議へ取り込む旨。
- 「生産技術部: 焼成設備更新、250百万円、着手2026年8月、完了2027年3月」 — 生産技術部：焼成設備更新（250百万円、着手/完了時期）に言及。
- 「本社は記載されているが工場としては「広島工場」所在。」 — 工場所在地としての「広島工場」所在（本社の記載との関係）に言及。
- 「静岡工場: 冷凍装置更新、85百万円、着手2026年4月、完了2027年2月
- つくば工場: 冷凍装置導入、248百万円、着手2026年4月、完了2026年8月」 — 静岡工場の冷凍装置更新（85百万円、着手/完了時期）に言及。
- 「つくば工場（茨城県牛久市）: 玉子焼類・フィリング・乾燥ごぼう生産設備」 — つくば工場の（玉子焼類・フィリング・乾燥ごぼう等）生産設備に言及。
- 「従業員戦略: 人材開発委員会を2026年3月期より新たに発足。エンゲージメントスコアの結果・人材ニーズの確認等を通じて人材育成を進める。女性活躍推進・多様な人材活躍環境の整備を推進。」 — 人材開発委員会の発足（2026年3月期〜）や女性活躍等の人材戦略に言及。
- 「鳥栖工場（佐賀県鳥栖市）: 玉子焼類・蒲鉾類・その他生産設備」 — 鳥栖工場の玉子焼類・蒲鉾類・その他生産設備に言及。
- 「守谷工場（茨城県守谷市）: 玉子焼類・味付かんぴょう・しいたけ類生産設備」 — 守谷工場の玉子焼類・味付かんぴょう・しいたけ類生産設備に言及。
- 「研究開発投資総額は400百万円。重点分野はごぼう事業・新技術開発・製品開発・新規事業開発・社内規格統一・人材開発。」 — 研究開発投資総額（400百万円）と重点分野（ごぼう事業・新技術・人材開発等）に言及。
- 「ERP・生産ラインのデジタル化・自動化・生産性向上等の取り組みがあり、」 — ERP・生産ラインのデジタル化/自動化/生産性向上等の取組に言及。
- 「静岡工場（島田市、静岡県）: 玉子焼類・蒲鉾類生産設備および試作設備」 — 静岡工場の玉子焼類・蒲鉾類の生産設備および試作設備に言及。
- 「ERP・生産ラインのデジタル化・自動化・生産性向上等の取り組みがあり、2026年3月期の新設部門（マーケティング部）の整備や営業・開発部門の連携強化を進め、収益構造の安定化を目指す。」 — マーケティング部の整備や営業・開発部門連携による収益構造安定化の方針に言及。
- 「社外取締役の選任・監査等委員会の設置・経営審議会の設置・指名報酬委員会の設置・定款での特別決議要件の設定等、コーポレート・ガバナンスの強化を実施。」 — 社外取締役・委員会設置等によるコーポレート・ガバナンス強化に言及。
- 「長期ビジョンとして2030年3月期を着地点とする「あじかん V30 ver.2.0」を掲げ、収益構造改革・経営品質向上・需要創造・ヘルスフード・海外事業の成長などを推進しています。」 — 長期ビジョン「あじかん V30 ver.2.0」（2030年3月期を着地点）と推進方針に言及。
- 「第3部の設備の概要として、総投資額1,190百万円、内訳は業務用食品等1,014百万円、ヘルスフード7百万円、大型車両77百万円、基盤システム91百万円」 — 第3部の設備概要として総投資額と内訳（業務用食品等/ヘルスフード/車両/基盤システム）に言及。
