# あじかん（2907） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2907/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2907
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2ZN.pdf

## 事業

あじかんは、主に「業務用食品等」と「ヘルスフード」という2つの報告セグメントを通じて事業を展開してきたが、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を「業務用食品等」と「ヘルスフード」の2セグメントから、より細分化した4エリア制を含む区分へ変更して運用している。第3四半期連結累計期間の売上高は33,704百万円、経常利益は942百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は634百万円であった。つくば工場は平成29年11月29日に竣工し、同工場の稼働に伴う減価償却費の増加や一部経費上昇が利益を押し下げた。今期は「強い国内事業の実現」と「新事業の確立」をテーマとした第11次中期経営計画の初年度を実施中であり、第一に「営業基盤の拡充と市場開拓」、第二に「商品の研究開発と技術開発およびマーケティング力の強化」、第三に「全社供給体制の強化と効率化」、第四に「品質管理の強化」、第五に「利益構造の改善」、第六に「経営品質・企業価値の向上」を重点施策としている。セグメント別の売上高は、業務用食品等が外部顧客へ30,533百万円、ヘルスフードが外部顧客へ3,170百万円、計で33,704百万円となった。セグメント別の営業利益は、業務用食品等が1,704百万円、ヘルスフードが452百万円、計で768百万円となり、全社費用の影響を含む調整後のセグメント利益は2,157百万円、これに全社費用等の調整を反映した結果、四半期純利益は634百万円となっている。前期比での動向としては、売上高は前年同期比4.5%増加した一方、つくば工場の稼働や諸経費の増加により営業利益は前年同期比で減少している。なお、四半期純利益一株当たりは83.31円、普通株式の発行済株式総数は7,700,000株、自己株式は0株の取扱いとなっている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 業務用食品等 / 売上高 300億円 / 営業利益 21億円
- ヘルスフード / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
