# あじかん（2907） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2907/disclosure/20260803506227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2907

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績予想を上方修正しました。売上高は据え置き、利益を増額し、通期予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

鶏卵価格が当初想定をやや下回って推移したことに加え、加工費の低減と諸経費の抑制に努めたため、営業利益が当初予想を上回る見込みとなりました。また、想定以上の円安により為替予約の時価評価損益が改善し、決済差益も拡大したため、経常利益と中間純利益を上方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"26,000","revised_forecast":"26,000","change":"0","change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"350","revised_forecast":"550","change":"200","change_rate":"57.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"400","revised_forecast":"650","change":"250","change_rate":"62.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"270","revised_forecast":"430","change":"160","change_rate":"59.3%","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"36円07銭","revised_forecast":"57円44銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高24,943百万円、営業利益152百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する中間純利益179百万円、１株当たり中間純利益23円63銭
- 修正の理由: 鶏卵価格が当初想定をやや下回る水準で推移したこと、加工費の低減および諸経費の抑制に努めたこと、想定以上の円安により為替予約に係る時価評価損益が改善し決済差益が拡大したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2026年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「なお、通期の業績予想につきましては、原材料価格や為替相場、株価など先行き不透明な要因が多いことから、前回予想を修正しておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結の売上高は「前回発表予想(Ａ) 26,000」「今回修正予想(Ｂ) 26,000」、営業利益は「350」から「550」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益「57.1」、経常利益「62.5」、中間純利益「59.3」。個別の経常利益は「83.3」、中間純利益は「80.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高「0.0」、営業利益「57.1」、経常利益「62.5」、中間純利益「59.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と「2027年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」の両方を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想の経常利益の増減率は「83.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「0.0」、個別売上高の増減率も「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は中間純利益「430」、前期第2四半期実績は「179」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の増減額は「0」、また「前回予想を修正しておりません」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「為替予約に係る時価評価損益の改善に加え、決済差益が拡大」と説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鶏卵価格が当初想定をやや下回る水準で推移したことに加え、加工費の低減および諸経費の抑制に努めたことなどにより、営業利益は当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鶏卵価格が当初想定をやや下回る水準で推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鶏卵価格」「加工費の低減」「諸経費の抑制」「為替予約に係る時価評価損益の改善」「決済差益が拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「増減額 200」「増減率 57.1」などの合計値がある一方、理由欄には各要因の影響額の記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「鶏卵価格」「為替相場が想定以上に円安」、会社の取り組みとして「加工費の低減および諸経費の抑制に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「2026年４月１日～2026年６月30日」とある一方、要因別の金額・比率は示されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行き不透明な要因が多い」とは記載されていますが、各改善要因の継続期間は示されていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「加工費の低減および諸経費の抑制」、経常利益等について「為替予約に係る時価評価損益の改善」「決済差益が拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「鶏卵価格」「加工費の低減」「諸経費の抑制」「為替相場」などで、連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「加工費の低減」「諸経費の抑制」とあるものの、上振れ分の使途についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として価格、費用、為替を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月３日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した業績予想」および「当初予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回予想を修正しておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想について記載していますが、配当予想についての記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は当初予想を上回る見込み」「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益とも当初予想を上回る見込み」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。」」）
