# あじかん（2907） ごぼう茶のあじかん、１食で１日分の食物繊維の1／2がとれる具沢山の食べるスープ「あじかんごぼう RESET SOUP」を5月22日より一般発売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2907/disclosure/20260522544318
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2907

## 何が変わったか

冷凍スープ商品「あじかんごぼう RESET SOUP」を、2026年5月22日から一般向けに販売開始した。梱包工程の不具合で延期していた発売を、問題の改善後に実施した。

## 会社が挙げた理由

製品の梱包工程の不具合が改善できたため。商品開発では、国産ごぼうの風味と食感を活かし、食物繊維をしっかり摂れるスープに仕上げたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あじかんごぼう RESET SOUP（全5種類）、濃厚クリーミーチャウダー、ごろっと野菜のミネストローネ、ごぼうまるごと旨辛みそ、ごぼうまるごとしょうゆ、もち麦豆乳生姜
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 5食セット：3,906円（税・送料込）、10食セット：6,325円（税・送料込）、15食セット：8,442円（税・送料込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月22日（金）より一般販売開始（実績）
- 適用分野: 食品、食物繊維を補う食事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 賞味期限：製造日より冷凍で1年間
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1食（220g）あたり食物繊維12.5g、成人の1日の目標量の約半分、生鮮ごぼう約1.4本分、低カロリー1食119kcal～
- 利用実績: Makuakeで目標金額の122%を達成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『日本人の食事摂取基準（2025年版）』、日本食品標準成分表 2020年版（八訂）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年5月22日（金）より一般販売を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月22日（金）より一般販売を開始します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『Makuake』で目標金額の122%を達成した…一般販売を開始します。」「発売を延期しておりましたが…改めて発売のご案内」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年5月22日、2026年5月22日（金）より一般販売を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「一般販売を開始します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「5食セット 一般販売価格 3,906円、10食セット 6,325円、15食セット 8,442円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年5月22日より一般販売開始、一般販売価格 3,906円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「厚生労働省『日本人の食事摂取基準（2025年版）』、出典：日本食品標準成分表 2020年版（八訂）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1食（220g）あたり12.5g、1食119kcal～、2026年5月22日より一般販売開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「一般販売を開始します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『あじかんごぼう RESET SOUP』の商品一覧（全5種類）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「具沢山の食べるスープ『あじかんごぼう RESET SOUP』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「あじかんの…知見と技術を活かし…スープに仕上げています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社あじかん（…以下「あじかん」）は…一般販売を開始します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『Makuake』で目標金額の122%を達成！」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「あじかんごぼう RESET SOUP（全5種類）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE 株式会社あじかん」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「いよいよ一般のお客様にもお届けできることとなりました。」「味にとことんこだわった」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
