# あじかん（2907） 2026年3月期 決算サマリー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2907/disclosure/20260514532311
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2907

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が過去最高となり、5期連続の増収となった。一方、米・海苔・鶏卵など原材料価格の高騰により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。

## 会社が挙げた理由

米・海苔などの価格高騰を背景に業務用食品等の巻寿司用具材の販売量が減少した一方、ヘルスフードはテレビCMなどの広告施策や新製品投入により増収となった。利益面では、主要原材料である鶏卵価格の高止まりなどが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":51430,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 経常利益: {"value":1642,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 純利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 売上総利益率: {"value":25.1,"前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":2.5,"前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":11652,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用食品":{"売上高":{"value":46960,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"セグメント利益":{"value":2564,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}},"ヘルスフード":{"売上高":{"value":4007,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"セグメント利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}},"その他":{"売上高":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"セグメント利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":887,"単位":"人","期中増減":-5}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第13次中期経営計画","対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1190,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収益構造改革の完遂、業務用事業の質的成長、ヘルスフード・海外事業の拡大、ヘルスフードの新製品『GOVOCE』『GOVOCEミルク』の投入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計」「（４-９月）」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期連続増収（売上高は過去最高）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「原材料価格の高騰影響により減益」「増収効果により増益」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料である鶏卵価格の高止まりなどにより減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントに「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 38,498」「販売費及び一般管理費 11,652」の総額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「米・海苔の高騰」「鶏卵価格の高止まりなどにより減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外食・中食需要の持ち直しが期待される」「原材料価格の上昇や円安、人件費・物流費の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コスト環境は引き続き厳しい状況が想定される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第13次中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）の最終年度を迎える」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『GOVOCE』『GOVOCEミルク』など新製品の投入効果」「ヘルスフード・海外事業の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ＥＢＩＴＤＡ」「ＲＯＡ」「ＲＯＩＣ」「ＲＯＥ」「ＰＢＲ」「ＤＯＥ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期と2026年3月期のROA、ROIC、ROE、PBR、DOEの数値掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数(人) 892 887」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり52円を予定する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 67.4%」「ＲＯＩＣ 4.2%」「ＲＯＥ 6.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産投資（建仮除く）1,190」「研究開発費 400」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算SUMMARY」、連結・個別の業績推移表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」と業績数表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直しが期待される」「厳しい状況が想定される」「通期では…を見込む」」）
