# あじかん（2907） ごぼう茶のあじかんが開発した機能性表示食品『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』が4月1日より新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2907/disclosure/20260401595437
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2907

## 何が変わったか

あじかんが、イヌリンを配合し「お通じ改善」と「血中中性脂肪低下」を表示する機能性表示食品の青汁を、2026年4月1日に発売した。全国のドラッグストアなどで順次販売する予定。

## 会社が挙げた理由

イヌリンを配合し、お通じの改善や血中中性脂肪の低下に役立つ商品として開発したため。飲み続けやすい味にするため、還元麦芽糖やケールも配合している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能性表示食品 Dr.ナグモのイヌリン青汁W
- 相手先: 一般社団法人 短鎖脂肪酸普及協会
- 相手先の概要: 2024年8月20日に設立された一般社団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金等はnot_disclosed
- 当社との関係: 短鎖脂肪酸普及協会の認定マークを商品に付与されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込1,620円（希望小売価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（水）発売（実績）
- 適用分野: 健康食品、青汁、腸内環境改善、血中中性脂肪低下
- 受賞名・認証名: 機能性表示食品、短鎖脂肪酸普及協会の認定マーク
- 授与・認証機関: 消費者庁（機能性表示食品の届出制度）、一般社団法人 短鎖脂肪酸普及協会
- 登録番号・有効期限: 届出番号 K441。その他の有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 全国のドラッグストアなど（販売場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日2本を目安（お通じ改善）、1日3本を目安（血中中性脂肪低下）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ（2012～2024年度の日本の健康茶（ごぼう茶）市場）
- 備考: 内容量150g（5g×30本）。ビタミンD 9.0μg/日（成人）を2包で配合。短鎖脂肪酸普及協会の認定マークを付与された初の青汁商品

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日（水）より販売いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2026年4月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…が4月1日より新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年4月1日」、発売日「2026年4月1日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売いたします」「全国のドラッグストアなどにて順次展開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「全国のドラッグストアなど」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「短鎖脂肪酸普及協会の認定マークを付与しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「2024年8月20日に設立された一般社団法人 短鎖脂肪酸普及協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のドラッグストアなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格：税込1,620円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「届出番号：K441」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込1,620円」「150g（5g×30本）」「2026年4月1日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「より販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のドラッグストアなどにて順次展開を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「機能性表示食品…が4月1日より新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ごぼう茶のあじかんが開発した機能性表示食品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社あじかん…は…販売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2012～2024年度…13年連続で売上No.1」「TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のドラッグストアなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能性表示食品 Dr.ナグモのイヌリン青汁W」「届出番号：K441」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「13年連続No.1」「付与された初の青汁商品」「飲み続けやすい味」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個々人の腸内環境での短鎖脂肪酸産生量や、短鎖脂肪酸の産生・増加による健康機能を保証するものではありません」」）
