# あじかん（2907） ごぼう茶のあじかん、１食で１日分の食物繊維の1/2 がとれる具沢山の食べるスープ「RESET SOUP」をMakuakeで先行販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2907/disclosure/20260312580265
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2907

## 何が変わったか

あじかんは、国産ごぼうを使い、1食で食物繊維12.5gを摂れる冷凍スープ「ごぼう RESET SOUP」全5種を開発し、Makuakeで先行販売する。

## 会社が挙げた理由

食物繊維の摂取不足が続く中、長年培ったごぼうの研究・加工技術を活かし、手軽に食物繊維を摂れる食品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あじかんごぼう RESET SOUP（全5種類）、濃厚クリーミーチャウダー、ごろっと野菜のミネストローネ、ごぼうまるごと旨辛みそ、ごぼうまるごとしょうゆ、もち麦豆乳生姜
- 相手先: Makuake（応援購入サービス）
- 相手先の概要: 応援購入サービス。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: Makuake上で商品の先行販売を行う取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お試し5袋セット：Makuake価格1,980円、一般販売予定価格4,400円（いずれも税込・送料込）／10袋セット：3,920円、8,720円／15袋セット：5,650円、12,550円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日（金）よりMakuakeで先行販売開始（予定）
- 適用分野: 食物繊維を手軽に摂るための食品、冷凍食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1食220gあたり食物繊維12.5g、成人の1日目標量の約半分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『日本人の食事摂取基準（2025年版）』、WHO『Carbohydrate intake for adults and children』（2023年）、厚生労働省『e-ヘルスネット』、一般社団法人日本冷凍食品協会の統計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年3月13日（金）より、応援購入サービス「Makuake」にて…先行販売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月13日（金）より…先行販売します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「国産ごぼうを使用した…「あじかんごぼう RESET SOUP」を先行販売します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年3月13日（金）より…先行販売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「全5種を開発」「先行販売します」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「応援購入サービス「Makuake」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「Makuakeにて…先行販売します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者などの記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Makuakeでの販売告知のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「Makuake価格1,980円…3,920円…5,650円。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「厚生労働省『日本人の食事摂取基準（2025年版）』、WHO…、一般社団法人日本冷凍食品協会の統計。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1食（220g）あたり12.5g」「2026年3月13日（金）より」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Makuakeにて…先行販売します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「あじかんごぼう RESET SOUP」の商品一覧（全5種類）。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「国産ごぼうの具沢山スープ全5種を開発。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「あじかんでは…食品の開発に取り組みました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社あじかん（本社…以下「あじかん」）。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「飲む」から「食べる」へ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「あじかんごぼう RESET SOUP（全5種類）」「内容量220g／袋」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE、株式会社あじかん」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「味にとことんこだわった」「大満足15袋セット」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
