# 持株会社体制への移行によるグループ経営の高度化｜一正蒲鉾（2904）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「当社は、本日開催の取締役会において、2027 年７月１日（予定）を効力発生日として会社分割の方式により持株会社体制へ移行すること、及び 2026 年７月上旬（予定）に分割準備会社として当社 100％出資の子会社（以下「分割準備会社」とします。）を設立することを決議いたしました。」 — 2027年7月1日を予定する会社分割による持株会社体制への移行と、2026年7月上旬を予定する分割準備会社の設立を初めて開示している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260513528868)
- 2026-05-14 初出 「一方、水産練製品業界では、近年、企業の倒産や売却など業界再編の動きが見られ、今後は他業界も巻き込んだ合従連衡が進む可能性があり、競争環境は大きく変化していくことが想定されます。」 — 企業の倒産・売却や他業界を巻き込む合従連衡の可能性を、競争環境が大きく変化する要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260513528868)
- 2026-08-07 前進 「当社は2026年８月７日開催の取締役会において、当社の100％子会社との吸収分割契約締結を承認することを決議しました（係る吸収分割契約に基づく吸収分割を「本件分割」といいます。）。本件分割後の当社は、2027年７月１日付（予定）で商号を「一正ホールディングス株式会社」に変更するとともに、その事業目的を持株会社体制移行後の事業に合わせて変更する予定です。」 — 持株会社体制への移行について、従来の準備・予定の開示から、吸収分割契約の締結承認、商号変更および事業目的変更の予定へ具体化した。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260806513184)
- 2026-08-07 前進 「・経営基盤強化：ホールディングス体制移行によるグループ経営の高度化と企業価値の最大化」 — 持株会社体制への移行が、第三次中期経営計画の基本方針に組み込まれ、グループ経営の高度化と企業価値の最大化を目的として位置付けられた。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260806513293)
- 2026-08-07 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、当社の 100％子会社との吸収分割契約締結を承認すること及び定款の一部変更を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 持株会社体制への移行が、準備・予定の段階から、吸収分割契約の締結と定款変更の決議を経た段階へ進んだ。定時株主総会の承認を条件とし、効力発生日は2027年7月1日（予定）としている。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260806513339)
- 2026-08-07 再掲 「一方、水産練製品業界では、近年、企業の倒産や売却など業界再編の動きが見られ、今後は他業界も巻き込んだ合従連衡が進む可能性があり、競争環境は大きく変化していくことが想定されます。」 — 業界再編や他業界を巻き込む合従連衡により競争環境が変化するとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260806513339)
- 2026-08-28 その他 「本件分割による株式の割当てはありません。」 — 持株会社体制への移行に関する2026年8月7日開示の訂正であり、本件分割に係る株式割当の内容を訂正している。また、分割部門の売上総利益を「594 百万円」から「6,422 百万円」へ訂正している。移行の進捗段階自体に変更はない。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260827527265)
- 2026-09-01 前進 「第３号議案     持株会社体制への移行に伴う当社子会社との吸収分割契約承認の件」 — 持株会社体制への移行について、株主総会で吸収分割契約の承認を求める正式な議案として提示された。効力発生日は2027年7月1日（予定）で、承認可決を条件としている。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260831529133)
- 2026-09-01 再掲 「一方、水産練製品業界では、近年、企業の倒産や売却など業界再編の動きが見られ、今後は他業界も巻き込んだ合従連衡が進む可能性があり、競争環境は大きく変化していくことが想定されます。」 — 業界再編や他業界を巻き込む合従連衡による競争環境の変化を、持株会社体制への移行理由として再掲している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260831529133)
- 2026-09-08 前進 「一正蒲鉾株式会社（2027 年 7 月 1 日付で「一正ホールディングス株式会社」に商号変更予定。以下、「分割会社」といいます。）及び一正蒲鉾分割準備株式会社（2027 年 7 月 1 日付で「一正蒲鉾株式会社」に商号変更予定。以下、「承継会社」といいます。）は 2027 年 7 月 1 日を効力発生日の予定日とする吸収分割（以下、「本件分割」といいます。）を実施いたします。」 — 持株会社体制への移行について、事前備置書類により、商号変更、吸収分割の当事者、効力発生日及び承継会社への事業移管の具体的内容が正式に開示された。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260907532556)
- FY2026 初出 「当社は、業界再編や市場環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できる体制を構築し、グループ経営の最適化を図ることを目的として、持株会社体制へ移行する方針を決定いたしました。持株会社体制へ移行することで、グループ全体の経営資源の最適配分や事業ポートフォリオの再構築を進めるとともに、M&Aや業務資本提携、組織再編を機動的に実行することが可能となります。」 — 2027年7月1日を効力発生日として、吸収分割により事業を承継会社へ移し、当社は「一正ホールディングス株式会社」として上場を維持する予定を示した。グループ経営の高度化、事業ポートフォリオ再構築、M&A・業務資本提携の機動化、権限委譲を目的としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2025-fy)
