# 取引先の経営破綻・債権回収リスク｜一正蒲鉾（2904）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/threads/7c9074a7a5eb
企業ページ: https://komori.app/company/2904

## 経過

- FY2016 初出 「万一、経営破綻が発生し債権が回収不能になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 与信管理と債権保全を行う一方、取引先破綻による回収不能をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、取引先の与信管理を徹底し、債権保全に注力しております。しかしながら、万一、経営破綻が発生し債権が回収不能になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 与信管理・債権保全を行う一方、取引先破綻による回収不能リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2904/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、取引先の与信管理を徹底し、債権保全に注力しております。しかしながら、万一、経営破綻が発生し債権が回収不能になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 与信管理・債権保全を行う一方、取引先破綻による回収不能リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2904/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、「販売管理規程」及び「与信管理規程」に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」 — 取引先の信用リスクについて、規程に基づく期日・残高管理と回収懸念の早期把握を継続している。 (https://komori.app/company/2904/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「PT.KML ICHIMASA FOODSに対する未収入金について、16,222千円の貸倒引当金を計上しています。当連結会計年度において、16,222千円の貸倒引当金繰入額を計上しています。」 — インドネシア関連会社に対する未収入金について1,622万2千円の貸倒引当金と繰入額を計上し、取引先の信用・回収リスクが実際の損失負担として表れている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「PT.KML ICHIMASA FOODSに対する未収入金16,222千円及び流動資産のその他の23,188千円に貸倒引当金を計上しています。当連結会計年度において、流動資産その他に対して23,188千円の貸倒引当金繰入額を計上しています。」 — インドネシア関連会社に対する未収入金等について、23,188千円の貸倒引当金繰入額を計上し、前年度の16,222千円に加えて回収リスクが損失負担として表れている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2023-fy)
- 2026-07-31 悪化 「また、同社に対する貸付金についても、回収可能性を検討した結果、個別決算において営業外費用として貸倒引当金繰入額約 505 百万円を計上する見込みとなりました。」 — PT. ICHIMASA KAIA FOODSへの貸付金について、約5億5百万円の貸倒引当金繰入額を計上する見込みとなり、債権回収リスクの影響が拡大した。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260731505033)
- 2026-09-01 顕在化 「PT.KML ICHIMASA FOODSに対する債権に619,386千円の貸倒引当金を計上しています。また、当事業年度において、507,562千円の貸倒引当金繰入額を計上しています。」 — PT.KML ICHIMASA FOODSに対する債権について、貸倒引当金および多額の貸倒引当金繰入額を計上し、回収リスクが損失負担として現れている。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260831529134)
