# 事業構造の展開による収益力強化｜一正蒲鉾（2904）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/threads/403f207b7ea3
企業ページ: https://komori.app/company/2904

## 経過

- FY2016 初出 「① 収益力強化に向けた事業構造の展開」 — 成長基盤創りに向けた中期経営計画の基本方針の一項目。 (https://komori.app/company/2904/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「① 収益力強化に向けた事業構造の展開」 — 中期経営計画の収益力強化策として、事業構造の展開を引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「① 収益力強化に向けた事業構造の展開」 — 中期経営計画の収益力強化策として、事業構造の展開を引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「生産アイテムは64品削減し、生産効率化を推進」 — 生産アイテムを64品削減し、主力事業の収益力強化に向けた事業構造の見直しを具体的に進めている。また、収益構造改革委員会を設置し、原価・一般管理費の削減を実施中としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「水産練製品・惣菜事業は商品・市場・生産等の「選択」と「集中」を徹底し、魚肉たんぱく製品の強みを活かした攻めの販売施策を通じ国内において圧倒的な基盤をつくる。」 — 従来の「事業構造の展開」という表現が、商品・市場・生産の選択と集中、攻めの販売施策による国内基盤構築として具体化されている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「こうした厳しい経営環境に対応すべく、引続き事業構造の見直しを行い、継続的な企業価値の向上を目指していきます。」 — 厳しい経営環境への対応として、事業構造の見直しを継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/2904/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「持株会社体制へ移行することで、グループ全体の経営資源の最適配分や事業ポートフォリオの再構築を進めるとともに、M&Aや業務資本提携、組織再編を機動的に実行することが可能となります。」 — 事業構造の見直しについて、持株会社体制のもとで事業ポートフォリオの再構築を進める方針を具体化している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260513528868)
- 2026-08-07 前進 「最初の３年で既存事業の構造改革により収益基盤を強化し、営業キャッシュフローの創出を図ります。生み出した原資を成長投資に投下し、残りの２年で成長軌道への移行を実現し、持続的な企業価値の向上を目指します。」 — 事業構造の見直しを、第三次中期経営計画の「深化の５年」における既存事業の構造改革、収益基盤強化、営業キャッシュフロー創出として具体化している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260806513293)
- FY2026 再定義 「まずは、最優先で構造改革に取り組み、収益力強化と営業キャッシュフローの創出を推進します。」 — 従来の事業構造の見直しが、第三次中期経営計画では構造改革、収益力強化、営業キャッシュフロー創出を優先する計画として整理されている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2025-fy)
