# 第二次中期経営計画「成長軌道への５年」｜一正蒲鉾（2904）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループでは、2021年７月から2026年６月までの５か年を第二次中期経営計画「成長軌道への５年」と位置づけ、引き続き収益力、財務基盤の強化に取り組むとともに、海外事業の更なる拡大を図ってまいります。2026年６月期数値目標は、売上高400億円、営業利益26億円、自己資本利益率（ROE）10％、投下資本利益率（ROIC）９％、自己資本比率60％台であります。」 — 第一次中期経営計画に続く2021年7月から2026年6月までの5か年計画を新設し、収益力・財務基盤強化、海外事業拡大を掲げた。最終年度に売上高400億円、営業利益26億円、ROE10％、ROIC9％、自己資本比率60％台を目標としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の初年度を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画の初年度として、国内外市場への挑戦、成長力・収益力基盤の確立、ファーストステージ「成長軌道」の実現という基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/2904/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の初年度を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画の初年度として、国内外市場への挑戦、成長力・収益力基盤の確立、ファーストステージ「成長軌道」の実現という基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/2904/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、2021年７月から2026年６月までの５か年を第二次中期経営計画「成長軌道への５年」と位置づけ、引き続き収益力、財務基盤の強化に取り組むとともに、海外事業の更なる拡大を図っていきます。2026年６月期数値目標は、売上高400億円、営業利益26億円、自己資本利益率（ROE）10％、投下資本利益率（ROIC）９％、自己資本比率60％台であります。」 — 第二次中期経営計画の期間、収益力・財務基盤強化、海外事業拡大及び2026年6月期の数値目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の２年目を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画「成長軌道への５年」を継続し、計画２年目として国内外マーケットへの挑戦、成長力・収益力基盤の確立、成長軌道の実現を基本方針としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の２年目を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画「成長軌道への5年」を計画2年目として継続し、国内外市場への挑戦、成長力・収益力基盤の確立を基本方針としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の２年目を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画「成長軌道への5年」を計画2年目として継続している。計画最終年度の数値目標について重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2904/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、2021年７月から2026年６月までの５か年を第二次中期経営計画「成長軌道への５年」と位置づけ、引き続き収益力、財務基盤の強化に取り組むとともに、海外事業の更なる拡大を図っていきます。2026年６月期数値目標は、売上高400億円、営業利益26億円、自己資本利益率（ROE）10％、投下資本利益率（ROIC）９％、自己資本比率60％台であります。」 — 第二次中期経営計画の期間、収益力・財務基盤強化、海外事業拡大および2026年6月期の数値目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の３年目を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画「成長軌道への5年」を計画3年目として継続し、国内外市場への挑戦、成長力・収益力基盤の確立を基本方針としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の３年目を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画「成長軌道への5年」を計画3年目として継続し、国内外市場への挑戦、成長力・収益力基盤の確立を基本方針としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の３年目を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画「成長軌道への5年」を計画3年目として継続し、基本方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/2904/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の４年目を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道への５年」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画「成長軌道への5年」を計画4年目として継続し、国内外市場への挑戦、成長力・収益力基盤の確立を基本方針としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「第二次中期経営計画最終年度数値目標（連結ベース）
項目　2026年６月期（当初）　2026年６月期（変更後）　増減
売上高　400億円　362億円　▲38億円
営業利益　26億円　11億円　▲15億円
自己資本利益率（ROE）　10％　５％　▲５％
投下資本利益率（ROIC）　９％　４％　▲５％
自己資本比率　60％台　50％台　▲10％台」 — 第二次中期経営計画の2026年6月期目標を下方修正した。売上高400億円から362億円、営業利益26億円から11億円、ROE10％から5％、ROIC9％から4％、自己資本比率60％台から50％台へ引き下げている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の最終年を迎え、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道への５年」を確実に実現する。”を基本方針として経営課題に取り組んでいます。」 — 第二次中期経営計画の基本方針を再掲し、計画期間が最終年であることを明示している。計画の終期が近いことを示す記載である。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260513528377)
- 2026-07-31 後退 「公表予想を下回る見込みとなったため、通期連結業績予想を修正いたします。」 — 2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高362億円から355億42百万円、営業利益11億円から6億11百万円、経常利益11億50百万円から5億29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億50百万円から3億26百万円へ引き下げた。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260731505033)
- 2026-08-07 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の最終年度として、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道への５年」を確実に実現する。”ことを基本方針に経営課題に取り組んできました。」 — 第二次中期経営計画を最終年度として位置付けたことを再掲し、計画期間の終了を示している。計画目標の達成を明示したものではないため、終息の示唆として記録する。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260806513184)
- 2026-09-01 実績引用 「第三次中期経営計画は、「2nd Stage2026-2035（成長の10年）」の前半５年間にあたり、この５年間を「深化の５年」と位置付け、構造改革により稼ぐ力を再構築し、生み出した原資を成長戦略へ積極的に投下します。」 — 第二次中期経営計画を最終年度として扱い、第三次中期経営計画への移行を明示している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260831529133)
- 2026-09-08 達成 「当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”（2045年度のありたい姿）を目指し、2021年７月から2026年６月までの第二次中期経営計画の最終年度として、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道への５年」を確実に実現する。”ことを基本方針に経営課題に取り組んできました。」 — 第二次中期経営計画を2026年6月期の最終年度として総括し、第三次中期経営計画へ移行する記載であるため、当該計画の終息を示唆している。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260907532556)
