# 第三次中期経営計画「深化の５年」による構造改革・成長投資｜一正蒲鉾（2904）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/threads/1747b612ee8a
企業ページ: https://komori.app/company/2904

## 経過

- 2026-09-01 初出 「第三次中期経営計画は、「2nd Stage2026-2035（成長の10年）」の前半５年間にあたり、この５年間を「深化の５年」と位置付け、構造改革により稼ぐ力を再構築し、生み出した原資を成長戦略へ積極的に投下します。」 — 第二次中期経営計画後の新たな5年間の計画として、構造改革による収益力再構築と成長戦略への再投資を掲げている。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260831529133)
- 2026-09-08 前進 「第三次中期経営計画は、「2nd Stage2026-2035（成長の10年）」の前半５年間にあたります。この５年間を「深化の５年」と位置付け、構造改革により稼ぐ力を再構築し、生み出した原資を成長戦略へ積極的に投下します。」 — 第三次中期経営計画について、前半5年間を「深化の5年」とする計画期間の位置付けと、構造改革・成長戦略への再投資という実行方針が具体化された。 (https://komori.app/company/2904/disclosure/20260907532556)
- FY2026 初出 「第三次中期経営計画は、第二次中期経営計画の残課題を確実に完遂するとともに、第四次中期経営計画（成長の５年）に確実に繋げる「深化の５年」と位置付け、フェーズ１の2026年から2028年の「成長基盤創りの３年」とフェーズ２の2029年から2030年の「成長軌道への２年」の２つの期間に分けています。基本方針は「構造改革」「成長戦略」「経営基盤強化」の３点です。第三次中期経営計画最終年度数値目標（連結ベース）は、2031年６月期の売上高450億円、営業利益20億円、営業キャッシュフロー（５年累計）152億円、自己資本利益率（ROE）８％、投下資本利益率（ROIC）６％です。」 — 第二次中期経営計画の残課題を引き継ぐ2026～2030年度の第三次中期経営計画を新設した。構造改革で収益力・営業キャッシュフローを創出し、海外・新規事業・M&A等へ投資し、ホールディングス体制移行で経営基盤を強化する。2031年6月期に売上高450億円、営業利益20億円、営業キャッシュフロー累計152億円、ROE8％、ROIC6％を目標としている。 (https://komori.app/company/2904/filing/2025-fy)
