# 一正蒲鉾（2904） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-24
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z3NV.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年7月1日〜2026年6月30日）の連結業績・財政状態・キャッシュ・フロー、および研究開発や設備投資、リスクやサステナビリティの取組が報告されています。また、持株会社体制への移行を目的とした吸収分割の契約締結など、今後の組織再編の予定も記載されています。

## 事業

一正蒲鉾グループは、水産練製品・惣菜の製造販売およびきのこの生産販売を主体とした事業を展開する企業グループです。グループは提出会社と連結子会社2社で構成され、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送・倉庫事業を主要な事業領域として保有します。国内市場の縮小が見込まれる一方、海外市場での展開を含む成長機会を追求しています。DXを活用した工場の合理化・省人化、原材料価格・エネルギー価格の上昇といった外部環境に対応するための施策を進め、サステナビリティの推進を企業戦略の要として位置づけています。なお、2023年7月に本社第二工場を新設して生産能力を増強しており、2023年から2026年にかけて本社第二工場の各種認証取得・省人化・効率化を進めています。事業活動の拠点として、国内拠点と海外拠点を含む体制を整備しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 19億円

## セグメント

- 水産練製品・惣菜事業 / 売上高 313億円 / 営業利益 6億円
- きのこ事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 -2億円
- 運送・倉庫 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で新規言及されたISO10002自己適合宣言、ゼロトラスト型セキュリティ、Smile Heart Foods提携（タイ）を追加し、既存エントリについても設備・認証・市場データ/DX・SFA/CRM・主要原材料/エネルギー等の記載を追記した。

- + ISO10002自己適合宣言
- + ゼロトラスト型セキュリティ
- + Smile Heart Foods提携（タイ）

### 戦略的賭け

最新提出書類（2026-09-24）により、既存のDX・サイバーセキュリティ、設備投資（本社第二工場・栽培センター）、海外拡販、商品・研究開発、アライアンス、財団、ESG/サステナビリティ、海外子会社（PT.KML）の各取り組みについて言及を追記した。加えて、本社工場他の水産練製品製造設備投資計画および持株会社体制への移行準備・吸収分割について新規に追加する。

- + 持株会社体制移行準備と吸収分割
- + 本社工場他の水産練製品設備投資

### 外部エクスポージャー

2026-09-24提出書類では、中東情勢を地政学リスクとして新たに言及したほか、パンデミックおよび労働市場の変化を外部要因として追加で記載しています。また、原材料・エネルギー価格、為替、食品関連法規制、国内人口動態、気候変動に関する既存の外部エクスポージャーについても定型的に再言及が確認されました。

- + 中東情勢による輸出入影響
- + パンデミックによる影響
- + 労働市場の変化

### 製品

提出書類（2026-09-24）では、水産練製品・惣菜の主力として「ネクストシーフード」や「サラダスティック」「はんぺん系」「おせち『純』シリーズ」等の再言及があり、また新たに「有機まいたけ」「カリッこ系」「国産原材料にこだわった新規商品群」「AI・IoTで管理・最適化されたスマートファクトリー関連新製品・サービス」が新しい製品群として明示された。既存エントリ4件を再言及で更新し、新規4件を追加した。加えて「ネクストシーフード」のうち業務用・デリカ向けへの言及があり、範囲拡大の変更イベントを追記した。

- + 有機まいたけ
- + カリッこ系商品
- + 国産原材料新規商品群
- + AI・IoTスマートファクトリー新製品

### 技術

本提出書類では、既存の「魚肉筋肉培養技術」「スマートファクトリー制御基盤」「DXデータ活用分析基盤」「SFA・CRMとオンライン商談基盤」「生産・製造管理システム」「品質安全管理認証システム」「環境対応省エネ再エネ技術」「データセキュリティゼロトラスト体制」「外部技術連携と共同研究」「品質安全管理システムと認証トレーサビリティ」「BBT等報酬制度IT法務基盤」の少なくとも一部が再言及された。あわせて、新たに「定型業務のRPA化」「ERP等の基幹システム」「サプライチェーンの最適化」が技術として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 定型業務のRPA化
- + ERP基幹業務システム活用
- + サプライチェーン最適化

### 資本配分

当該提出書類（2026-09-24）では、設備投資計画（本社工場他の水産練製品製造設備、栽培センターのきのこ生産設備）および研究開発投資（両事業セグメント別）、並びにPT.KML ICHIMASA FOODSへの投資・持分拡大、配当（2026年9月定時株主総会予定）と財務指標（コミットメントライン等）の記載が確認できるため既存エントリを更新しました。あわせて、自己株式の取得・処分と持株会社体制移行準備（吸収分割計画）に関する新規の資本配分項目を追加しました。

- + 自己株式の取得・処分
- + 持株会社体制移行準備

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-09-24）では、既存の人材戦略（IWS・女性活躍・KPI検証）、魚類筋肉細胞培養の共同研究、PT.KML ICHIMASA FOODS関連の海外体制強化、コンプライアンス/サステナビリティ推進体制、BBT、やまみこ財団について記載が継続。加えて、エンゲージメントサーベイ初実施、山形大学のムーンショット型農林水産研究開発事業（SX-CRANE）、スマートファクトリー推進、ゼロトラスト型サイバーセキュリティ対策、健康経営優良法人2026認定が新たに能力構築として把握できたため追加エントリとした。

- + エンゲージメントサーベイの初実施
- + 山形大学 SX-CRANE採択の取組
- + スマートファクトリー推進
- + ゼロトラスト型サイバーセキュリティ対策
- + 健康経営優良法人の認定対応

### 規制ポジショニング

本書類で既存のガバナンス体制、各種認証（FSSC22000・ISO14001・ISO45001・ISO22301・GLOBALG.A.P・ISO10002・ISO9001）およびESG目標（TCFD、Scope1+2/Scope3等）に関する再言及を反映し、新たに持株会社体制移行（吸収分割）計画と海外展開先の現地法令遵守を追加しました。

- + 持株会社移行の吸収分割準備
- + 海外展開先の現地法令順守

## 会社自身の言葉

### ESG/サステナビリティ（気候変動・人的資本・ガバナンス）

- 「ESG経営宣言に基づく取り組み、TCFD提言への賛同、CO2排出量削減目標（2030年度にScope1+Scope2を2013年度比で50%削減）、Scope3の算定・開示とサプライチェーン全体でCO2削減の取り組み」 — ESG経営宣言、TCFD賛同、CO2（Scope1+2/Scope3）削減目標と算定・開示、サプライチェーンでのCO2削減の取組み
- 「ESG・サステナビリティ推進体制（サステナビリティ委員会、リスク管理委員会など）の設置」 — サステナビリティ推進のための委員会等のガバナンス体制
- 「取締役会は監査等委員会設置会社の形態で、独立社外取締役を中心とした監査・監督機能を強化」 — 監査等委員会設置会社としての監査・監督機能の強化（コーポレート・ガバナンス）
- 「アライアンスを通じた品質向上の支援、健康経営・人権尊重・CO2削減・サイバーセキュリティ施策などを中心とした取り組みを推進しています。」 — アライアンスを通じた品質向上と、健康経営・人権尊重・CO2削減・サイバーセキュリティ等の取組み
- 「BCP・危機管理体制を整備し、再生可能エネルギーの活用・省エネ技術の導入を推進しています。」 — BCP・危機管理体制、再生可能エネルギー活用や省エネ技術の導入

### DX/スマートファクトリー・デジタル（生産性・セキュリティ）

- 「DXを活用した市場データの収集・分析、工場の合理化・省人化、サプライチェーンの最適化、定型業務のRPA化、スマートファクトリーの推進、SFA/CRMの活用による営業効率化、ゼロトラスト型のサイバーセキュリティ対策の構築を含め、組織全体の業務効率化とコスト削減の施策を推進しています。」 — DXによる市場データ活用、工場合理化・省人化、RPA化、スマートファクトリー/SFA・CRM、ゼロトラスト型サイバーセキュリティ等の推進
- 「AI・IoTを活用したスマートファクトリーの推進、データドリブン経営の推進、RPA導入等のデジタル技術の拡張領域」 — AI・IoTを活用したスマートファクトリー、データドリブン経営、RPA等のデジタル技術の拡張
- 「生産管理システム、SFA/CRM、オンライン商談、ゼロトラスト型のサイバーセキュリティ、データ分析基盤、ERP等」 — 生産管理システム、SFA/CRM、オンライン商談、ゼロトラスト型セキュリティ、データ分析基盤、ERP等
- 「ゼロトラスト型のサイバーセキュリティ対策の構築」 — ゼロトラスト型のサイバーセキュリティ対策
- 「ゼロトラスト型のサイバーセキュリティ対策」 — ゼロトラスト型のサイバーセキュリティ対策
- 「フードテック推進を通じた研究開発力の強化、AI・IoTを活用したスマートファクトリーの推進、データドリブン経営の推進、デジタル化・業務自動化・品質管理システムの有効活用を推進しています。」 — フードテック/研究開発力の強化と、AI・IoT/データドリブン経営/デジタル化等の推進
- 「サプライチェーンの最適化、定型業務のRPA化、スマートファクトリーの推進、SFA/CRMの活用による営業効率化」 — サプライチェーン最適化、定型業務のRPA化、スマートファクトリー、SFA/CRM活用による営業効率化
- 「DXを活用した市場データの収集・分析、工場の合理化・省人化、サプライチェーンの最適化、定型業務のRPA化」 — DXによる市場データ収集・分析、工場合理化・省人化、サプライチェーン最適化、RPA化

### 事業・研究開発（ネクストシーフード/細胞培養・きのこ）

- 「すり身を活用した「ネクストシーフード」シリーズ（業務用・デリカ向け含む）」 — すり身を活用した「ネクストシーフード」シリーズ（業務用・デリカ向け含む）
- 「まいたけを中心とする生産販売」 — まいたけを中心とする生産販売（きのこ事業）
- 「Umios株式会社およびインテグリカルチャー株式会社との魚類筋肉細胞培養に関する共同研究」 — 魚類筋肉細胞培養に関する共同研究（細胞培養すり身等の開発）
- 「AI・IoTで管理・最適化されたスマートファクトリー関連新製品・サービス」 — AI・IoTで管理・最適化されたスマートファクトリー関連の新製品・サービス
- 「魚肉タンパク質の機能性・培養技術に関する研究（細胞培養すり身等の開発）およびフードテック領域の核となる知識・技術」 — 魚肉タンパク質の機能性・培養技術に関する研究（細胞培養すり身等）
- 「栽培センター（きのこ事業）: 224,000千円 計画
  - 着手 2026年7月、完成予定 2027年6月（完成後の増加能力は合理的に算出困難のため未記載）」 — 栽培センター（きのこ事業）の設備投資計画
- 「栽培センター（新潟県阿賀野市） きのこ製品生産設備」 — 栽培センター（きのこ事業）での生産設備
- 「ネクストシーフード（魚肉タンパク質を活用した新規事業領域）」 — ネクストシーフード（魚肉タンパク質を活用した新規事業領域）
- 「山形大学との取り組み（ムーンショット型農林水産研究開発事業、SX-CRANE採択）」 — 山形大学との取組み（ムーンショット型農林水産研究開発事業、SX-CRANE採択）
- 「おせち「純」シリーズ（国産原料100％使用の商品群）」 — おせち「純」シリーズ（国産原料100%使用）
- 「有機まいたけ（有機JAS認証取得を目指す生産工程の商品化）」 — 有機まいたけ（有機JAS認証取得を目指す生産工程の商品化）
- 「2022年3月 栽培センターまいたけ GLOBALG.A.P認証取得」 — 栽培センターのまいたけに関するGLOBALG.A.P認証取得
- 「はんぺん系商品、若年層・ファミリー層向けの商品展開」 — はんぺん系商品や若年層・ファミリー層向けの商品展開
- 「おつまみ・弁当向けラインナップ、カリッこ系」 — おつまみ・弁当向けラインナップ、カリッこ系
- 「国産原材料にこだわった新規商品群」 — 国産原材料にこだわった新規商品群

### 海外展開・アライアンス/資本政策（PT.KML・タイ・持株会社移行・資本取引）

- 「2026年9月29日定時株主総会予定: 配当総額 259,348千円、1株当たり 14.0円」 — 2026年9月29日定時株主総会予定の配当（配当総額・1株当たり）
- 「Smile Heart Foods（タイ）との事業連携覚書」 — Smile Heart Foods（タイ）との事業連携覚書
- 「2024年12月 合弁会社PT.KML ICHIMASA FOODS（現PT.ICHIMASA KAIA FOODS）の株式を追加取得、連結子会社化」 — PT.KML ICHIMASA FOODSの株式追加取得による連結子会社化（社名変更を含む文脈）
- 「持株会社体制への移行計画・吸収分割の件（法的手続・承認要件）」 — 持株会社体制への移行計画・吸収分割の法的手続/承認要件
- 「PT.KML ICHIMASA FOODS（インドネシア...） 水産練製品・惣菜事業」 — PT.KML ICHIMASA FOODS（インドネシア）に関する位置づけ（水産練製品・惣菜事業）
- 「M&A・資本提携
  - PT.KML ICHIMASA FOODS（インドネシア）を連結子会社化
  - 取得原価 444,600千円
  - 取得時点の議決権比率 75%
  - 段階取得に係る差益 126,523千円
  - のれん 133,404千円
  - 事業再編・海外展開の強化を目的とした現金取得」 — PT.KML ICHIMASA FOODSの取得に関する取得原価・取得時の議決権比率・段階取得差益・のれん等
- 「自己株式の取得・処分: 100,000株の取得、30,100株の処分」 — 自己株式の取得・処分
- 「事業再編・持株会社体制移行準備の実施」 — 事業再編・持株会社体制移行準備（吸収分割の実施）
- 「健康経営優良法人2026（大規模法人部門）認定」 — 健康経営優良法人2026（大規模法人部門）の認定
- 「D/Eレシオ 0.7倍（2026年6月期）
- 自己資本比率 48.5%（2026年6月期）
- コミットメントライン: 40億円を設定」 — 財務目標に関する指標（D/E、自己資本比率、コミットメントライン）
- 「海外展開先の現地法令遵守を継続」 — 海外展開先の現地法令遵守の継続
- 「アライアンスを通じた品質向上の支援、健康経営・人権尊重・CO2削減・サイバーセキュリティ施策などを中心とした取り組みを推進しています。Smile Heart Foods（タイ）との事業連携覚書や海外展開の戦略的強化も含まれます。」 — アライアンス/海外連携（タイ連携覚書等）を含む取組み全体の記載
- 「PT.KML ICHIMASA FOODS（インドネシア）水産練製品・惣菜事業」 — PT.KML ICHIMASA FOODS（インドネシア）に関するセグメント/事業の位置づけ
- 「株式給付信託（BBT）制度（役員報酬に関するライセンス付与・信託を介した株式給付）」 — 株式給付信託（BBT）制度（役員報酬に関する仕組み）
- 「一正やまみこ財団の設立」 — 一正やまみこ財団の設立

### 設備投資・認証/リスク・その他の補足（工場・ISO・外部要因）

- 「本社第二工場（新潟市東区） 水産練製品製造設備」 — 本社第二工場の水産練製品製造設備
- 「本社工場（新潟市東区） 水産練製品製造設備」 — 本社工場の水産練製品製造設備
- 「ISO22000:2005/2008、FSSC22000、ISO14001、ISO45001、ISO10002、ISO22301等の認証取得・更新」 — 食品安全・環境・労働安全等の各種マネジメントシステム認証（ISO/FSSC等）の取得・更新
- 「2023年3月...ISO10002自己適合宣言」 — ISO10002の自己適合宣言（2023年3月）
- 「ISO22000:2005、FSSC22000、ISO14001、ISO45001」 — 認証取得・更新（ISO22000、FSSC22000、ISO14001、ISO45001等の例示）
- 「研究開発投資額: 463,212千円
  - 水産練製品・惣菜事業: 337,752千円」 — 研究開発投資額（一般管理費として計上される研究開発費の内訳を含む趣旨）
- 「研究開発投資額: 463,212千円
  - きのこ事業: 125,460千円」 — きのこ事業に係る研究開発投資額
- 「なお、2023年7月に本社第二工場を新設して生産能力を増強しており、2023年から2026年にかけて本社第二工場の各種認証取得・省人化・効率化を進めています。」 — 本社第二工場の新設と、2023〜2026年の認証取得・省人化・効率化の実施
- 「IWS（いちまさワークスタイル）を導入・定着させ、女性・高齢者・外国人等の多様な人材を採用・育成」 — IWSの導入・定着と多様な人材の採用・育成
- 「AI・IoTを活用したスマートファクトリーの推進」 — AI・IoTを活用したスマートファクトリーの推進
- 「独立社外役員会を設置し、取締役会の諮問機関として機能」 — 独立社外役員会の設置（取締役会の諮問機関としての機能）
- 「ゼロトラスト型のサイバーセキュリティ対策の構築を含め、組織全体の業務効率化とコスト削減の施策を推進しています。」 — ゼロトラスト型サイバーセキュリティ対策を含む業務効率化とコスト削減
- 「主要原材料であるすり身（主原料はスケソウダラを中心とする魚肉関連原材料）、副材料・エネルギー価格の高止まりが継続する可能性があります。原材料費・エネルギー費用の上昇が収益性に影響を及ぼすリスクがあります。」 — 原材料・副材料・エネルギー価格の高止まりによる収益性への影響リスク
- 「国内の出生数低下・少子高齢化が進行しており、国内市場の規模縮小リスクがあります。海外市場での需要拡大や新たな市場機会の創出が重要となります。」 — 国内出生数低下・少子高齢化による国内市場縮小リスクと海外での機会創出の重要性
- 「聖籠工場（新潟県北蒲原郡聖籠町） 水産練製品製造設備」 — 聖籠工場の水産練製品製造設備
- 「地政学リスクとして、中東情勢（米国・イスラエルとイランの対立）などが世界経済に影響を及ぼす可能性があります。原材料価格・エネルギー価格の変動、輸出入ルートの影響が懸念される状況です。」 — 中東情勢等の地政学リスク、原材料・エネルギー価格変動や輸出入ルート影響の懸念
- 「東港工場（新潟市北区） 水産練製品製造設備」 — 東港工場の水産練製品製造設備
- 「食品衛生法・製造物責任法・不当景品類表示防止法・労働基準法・環境法令などの法規制対応が継続的に重要です。新規規制・規制変更が事業に影響を及ぼす可能性があります。」 — 法規制対応（食品衛生法等）と新規規制・規制変更の重要性
- 「関西工場（滋賀県守山市） 水産練製品製造設備」 — 関西工場の水産練製品製造設備
- 「山木戸工場（新潟市東区） 水産練製品製造設備」 — 山木戸工場の水産練製品製造設備
- 「円安が進行した場合には、輸入原材料のコストが上昇する可能性があり、為替変動リスクが生じます。ヘッジとして金利スワップ等を活用しています。」 — 円安による輸入原材料コスト上昇等の為替リスクとヘッジ（例示として金利スワップ）
- 「北海道工場（北海道小樽市） 水産練製品製造設備」 — 北海道工場の水産練製品製造設備
- 「...ISO22301等の認証取得・更新」 — ISO22301等の認証取得・更新
- 「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場の変化など、外部環境の変化が業績へ影響を及ぼし得る要因として認識しています。」 — 外部環境の変化（気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場）が業績に影響し得ること
- 「原材料価格・エネルギー価格の高止まりが継続」 — 原材料価格・エネルギー価格の高止まり継続
- 「スマートファクトリーの推進」 — スマートファクトリーの推進
- 「主要原材料であるすり身（主原料はスケソウダラ」 — 主要原材料（すり身/スケソウダラ等）に関する言及
- 「2008年7月 ISO9001:2008認証取得（グループ全体）」 — 2008年7月のISO9001:2008認証取得（グループ全体）
- 「2023年3月 新潟市と災害時滞在施設提供協定締結／ISO10002自己適合宣言」 — 災害時滞在施設提供協定の締結/ISO10002自己適合宣言に関する記載
- 「品質管理システムの有効活用を推進しています。」 — 品質管理システムの有効活用の推進
- 「物流・サービス等を展開。」 — 物流・サービス等の展開
- 「OEM供給品、付帯サービス、保守契約等の情報は該当セクションには別途整理されていません。」 — OEM供給品・付帯サービス・保守契約等は別途整理されていない旨
