# 一正蒲鉾（2904） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFF5.pdf

## 事業

一正蒲鉾は、水産練製品・惣菜事業を核とし、きのこ事業、運送事業、倉庫事業を含む事業構成を有する食品関連企業である。第57期第2四半期累計期間および第58期第2四半期連結累計期間において、売上高は水産練製品・惣菜事業ときのこ事業の組み合わせで構成され、主力商品群としてカニかまを中心に水産加工品の需要が継続している。原材料価格の高止まり（すり身等）とエネルギー価格の上昇、人手不足による人件費増加など、コスト要因が企業環境を厳しくしている。グループはICHIMASA30ビジョン（2045年度のありたい姿）を掲げ、2021年7月から2026年6月までの第二次中期経営計画の初年度として、国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じて成長力・収益力基盤を確立し、成長軌道のファーストステージを実現する方針をとっている。SDGs達成を目指すESG経営を推進するため、2021年7月1日には「一正蒲鉾株式会社 ESG経営宣言」を制定し、ステークホルダーと協働してサステナブルな課題解決に取り組んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 水産練製品・惣菜事業 / 売上高 152億円 / 営業利益 4億円
- きのこ事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
