# 一正蒲鉾（2904） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRNU.pdf

## 事業

一正蒲鉾は、水産練製品・惣菜事業を主力として展開する一方、きのこ事業を併営しています。第58期第1四半期（2021年7月1日～2021年9月30日）におけるグループの売上高は7,139,750千円で、前年同期比の直接比較の際には収益認識基準の適用変更の影響により、従来の方法と比較して売上高が減少しています。セグメント別には、水産練製品・惣菜事業が外部顧客売上高6,178,146千円、きのこ事業が外部顧客売上高833,715千円、その他が外部顧客売上高127,888千円となり、計7,139,750千円の外部顧客売上高となりました。セグメント別の当期のセグメント利益（△は損失）は、水産練製品・惣菜事業が-120,958千円、きのこ事業が84,211千円、その他が-28,641千円、セグメント間の内部取引消去等を考慮した調整額3,442千円を加算した結果、合計として-25,198千円のセグメント全体の損益となりました。2021年9月30日現在の株主資本は12,301,735千円、総資産は22,761,272千円、純資産は13,486,440千円、自己資本比率は59.3％でした。なお、2021年7月1日から2026年6月までを期間とする第二次中期経営計画「ICHIMASA30ビジョン（2045年度のありたい姿）」を掲げ、国内外のマーケットへ果敢にチャレンジする方針をとっています。ESG経営を推進するため、2021年7月1日に「一正蒲鉾株式会社 ESG経営宣言」を制定しました。

## 数字

- 研究開発費: 98百万円

## セグメント

- 水産練製品・惣菜事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 -1億円
- きのこ事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 84百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 -29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
