# 一正蒲鉾（2904） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBK3.pdf

## 事業

一正蒲鉾は、水産練製品・惣菜事業を中核に事業を展開しており、きのこ事業、運送事業・倉庫事業をその他の主要事業として有する。国内市場を主軸とし、外食控えと内食需要の高まりによりデリバリーやECといった販路の重要性が増すなか、原材料価格の高止まりや人件費の上昇といったコスト上昇圧力にも直面している。中期経営計画「ICHIMASA30ビジョン」（2016年7月～2021年6月、最終年度）に基づき「成長基盤創り」と「お客さが中心」を基本方針として経営課題に取り組んでおり、SDGsの達成に向けた取り組みも推進している。2020年11月20日開催の臨時取締役会においてマルス蒲鉾工業株式会社を解散、2020年12月24日開催の臨時取締役会において一正農業科技（常州）有限公司を解散している。第3四半期連結累計期間の業績としては、売上高は減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。セグメントは水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、その他（運送・倉庫）を含む。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 水産練製品・惣菜事業（Ⅰ） / 売上高 243億円 / 営業利益 8億円
- きのこ事業（Ⅰ） / 売上高 39億円 / 営業利益 8億円
- その他（運送・倉庫）（Ⅰ） / 売上高 16億円 / 営業利益 16億円
- 水産練製品・惣菜事業（Ⅱ） / 売上高 236億円 / 営業利益 11億円
- きのこ事業（Ⅱ） / 売上高 37億円 / 営業利益 8億円
- その他（運送・倉庫）（Ⅱ） / 売上高 19億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
