# 一正蒲鉾（2904） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093D5.pdf

## 事業

一正蒲鉾は、水産練製品・惣菜事業ときのこ事業を中心に展開する企業グループである。第52期第1四半期連結累計期間および第53期第1四半期連結累計期間の業績推移は、国内景気の緩やかな回復基調に対して個人消費の足踏み感や価格競争の激化が続く中で、消費者ニーズの多様化と安全・安心志向を背景に販売促進施策を推進しつつ、売上高の拡大を目指したものの、セグメント別には変動が見られた。第53期第1四半期累計期間の売上高は7,445,577千円で、前年同四半期比で減少している。一方、水産練製品・惣菜事業のセグメントは、うなぎの蒲焼きをイメージした「うなる美味しさうな次郎」の発売などの取り組みを実施したものの、季節要因による商品の動きの影響で売上が減少した一方、原材料価格の下落やエネルギーコストの減少により営業損失は改善した。きのこ事業は主要顧客への販売強化を実施したが売上・利益ともに前年を下回った。その他（運送事業・倉庫事業）は売上高・利益とも前年を上回った。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円

## セグメント

- 水産練製品・惣菜事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 -1億円
- きのこ事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -100百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 4百万円

## 地域別

- 国内

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
