# 一正蒲鉾（2904） ICHIMASA30 ビジョン 2nd Stage2026-2035 「第三次中期経営計画2026-2030」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2904/disclosure/20260806513293
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2904

## 何が変わったか

2026年7月から2031年6月までの5年間を対象とする「第三次中期経営計画2026-2030」を新たに策定した。構造改革で収益基盤を強化し、成長投資につなげる方針と、売上高450億円などの数値目標を示している。

## 会社が挙げた理由

国内の人口減少の加速、国際情勢の変化、原材料・エネルギー価格の構造的な上昇など、策定時の想定を超える環境変化が生じたため、2045年度のありたい姿をあらためて定義し、ビジョン達成に向けたロードマップを更新した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第三次中期経営計画 2026-2030「深化の５年」
- 計画期間: 2026年７月から2031年６月までの５年間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内の人口減少の加速、国際情勢の変化、原材料・エネルギー価格の構造的な上昇
- 重点施策: 成長戦略：既存事業と海外事業・新規事業・インオーガニック成長、構造改革：収益構造改革、営業キャッシュフロー創出の取組み推進、経営基盤強化：ホールディングス体制移行によるグループ経営の高度化と企業価値の最大化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 国内の人口減少の加速、国際情勢の変化、原材料・エネルギー価格の構造的な上昇など、策定時の想定を超える環境変化が生じたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国内の人口減少の加速、国際情勢の変化、原材料・エネルギー価格の構造的な上昇
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年８月７日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「『第三次中期経営計画 2026-2030』を策定いたしましたので、お知らせします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年７月から2031年６月までの５年間の『第三次中期経営計画 2026-2030』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年７月から2031年６月までの５年間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『第三次中期経営計画 2026-2030』を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３．数値目標」「2031年６月期業績目標」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「第三次中期経営計画 2026-2030」策定に関するお知らせ」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 20億円（営業利益率 5％）」「自己資本利益率（ROE）8.0％」「投下資本利益率（ROIC）6.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「項目」「2031年６月期業績目標」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「表には「2031年６月期業績目標」のみが記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表の項目は「売上高」「営業利益」「営業キャッシュフロー」「自己資本利益率（ROE）」「投下資本利益率（ROIC）」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には財務指標のみが記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内の人口減少の加速、国際情勢の変化、原材料・エネルギー価格の構造的な上昇」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「『1st Stage2016-2025』の10年間を終えた現在」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標表は「2031年６月期業績目標」のみを掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示は第三次中期経営計画の目標を示しているが、従前目標との比較を記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「1st Stage2016-2025」の終了に触れるのみで、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価に関する記述はなく、資本効率指標としてROEとROICを記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標および基本方針に株主還元に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「生み出した原資を成長投資に投下し」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表にはROEとROICはあるが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略：既存事業と海外事業・新規事業・インオーガニック成長」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「【基本方針】・成長戦略」「・構造改革」「・経営基盤強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記述はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「海外事業・新規事業・インオーガニック成長」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase１(2026-2028)の『成長基盤創りの３年』」「Phase２(2029-2030)の『成長軌道への２年』」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各数値については現時点において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。」」）
