# ファミリーマートへの売上集中リスク｜シノブフーズ（2903）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの売上高は、株式会社ファミリーマートが全体の半分以上を占めており、同社の出店政策や価格政策などの経営戦略が変更になった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 当期の販売実績ではファミリーマート向け売上高は249億56百万円、構成比56.2％。 (https://komori.app/company/2903/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「㈱ファミリーマート　25,222　54.8」 — ファミリーマート向け売上高は252億2,200万円、構成比54.8％となり、前期の56.2％から低下したが、引き続き全体の半分以上を占めている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「㈱ファミリーマート　26,363　55.7」 — ファミリーマート向け売上高は263億6,300万円、構成比55.7％となり、前期の54.8％から上昇した。引き続き売上高の半分以上を占めている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-fy)
- FY2020 悪化 「㈱ファミリーマート　29,707　56.6」 — ファミリーマート向け売上高は297億700万円、構成比56.6％となり、前期の55.7％から上昇した。引き続き売上高の半分以上を占め、営業債権についても50.8％が特定の大口顧客に対するものと記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「㈱ファミリーマート　28,053　56.4」 — ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の56.6％から56.4％へ低下した。ただし、依然として売上高の半分以上を占めている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「㈱ファミリーマート　26,632　54.7」 — ファミリーマート向け売上高は266億3,200万円、構成比54.7％となり、前連結会計年度の55.7％から低下した。ただし、引き続き売上高の半分以上を占めている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「㈱ファミリーマート　27,813　54.5」 — ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の54.7％から54.5％へ低下したが、依然として売上高の半分以上を占めている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「㈱ファミリーマート　28,831　52.6」 — ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の54.5％から52.6％へ低下した。ただし、引き続き売上高の半分以上を占めている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「㈱ファミリーマート　28,869　50.1」 — ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の52.6％から50.1％へ低下し、依然として半分超ではあるものの集中度がさらに低下した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「㈱ファミリーマート　29,393　47.4」 — ファミリーマート向け売上高は293億9,300万円、構成比47.4％となり、前年度の50.1％から低下し、売上高の半分を下回った。売上集中リスクの集中度がさらに低下した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2025-fy)
