# 食材・包材集約とオートメーション化による省人化｜シノブフーズ（2903）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後は、食材・包材アイテムの徹底した集約を協力業者と協働して行い、大ロット生産を目指すとともに、新設した専門部署にてオートメーション化を推進し、品質の向上に加え省人化を図ることによりコスト競争力の向上を目指してまいります。」 — 調達品目の集約、大ロット化、専門部署による自動化、省人化を施策として明示。 (https://komori.app/company/2903/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「コスト面では、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人手不足に起因する生産性の悪化がありましたが、類似食材の統合、ロスの削減、設備投資による省人化など、コストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」 — 類似食材の統合、ロス削減、設備投資による省人化を実施したと記載。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「コスト面では、類似食材の統合、ロスの削減、設備投資による省人化など、コストの増加を抑える取り組みを積極的に行いましたが、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人手不足に起因する生産性の悪化がありました。」 — 類似食材の統合、ロス削減、設備投資による省人化を継続しているが、前四半期記載から新たな具体的マイルストーンはない。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「コスト面では、類似食材の統合、ロスの削減、設備投資による省人化など、コストの増加を抑える取り組みを積極的に行いましたが、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人手不足に起因する生産性の悪化がありました。」 — 類似食材の統合、ロス削減、設備投資による省人化を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業年度は、商品のブランド化にともなう大ロット生産に取り組むとともに、徹底した食材・包材アイテムの集約を取引先と協働して行うとともに、省人化に向けた生産機器の導入を進め、生産効率の改善に取り組みました。」 — 食材・包材アイテム集約、大ロット生産、省人化機器導入に加え、生産工程の見直しや材料ロス削減を実施した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「コスト面では、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが、製品アイテムの集約、類似食材の統合の継続とともに、生産工程の見直しや機械設備による省人化、また労務管理の強化を図り、生産効率の向上や材料ロスの削減などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」 — 製品・食材の集約、省人化、生産工程の見直し、労務管理強化、生産効率向上、材料ロス削減を継続・実施した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「コスト面では、精米や鶏肉、海苔等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが、製品アイテムの集約、類似食材の統合の継続とともに、生産工程の見直しや機械設備による省人化、また労務管理の強化を図り、材料ロスの削減や生産効率の向上などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」 — 製品・食材の集約、省人化、生産工程の見直し、労務管理強化、材料ロス削減などの取り組みを継続している。新たな具体的マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「コスト面では、精米や鶏肉、海苔や野菜等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが、製品アイテムの集約、類似食材の統合の継続とともに、生産工程の見直しや機械設備による省人化、また労務管理の強化を図り、材料ロスの削減や生産効率の向上などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」 — 製品・食材の集約、省人化、生産工程の見直し、労務管理強化、材料ロス削減などの取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当事業年度は、食材・包材アイテムの集約とオートメーション化を継続するとともに、生産工程の整備と人員配置の最適化を図り、労務費が前年比0.8％改善するなど、生産効率の向上に取り組みました。」 — 食材・包材集約と自動化を継続し、生産工程整備・人員配置最適化による労務費前年比0.8％改善を記載した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、積極的な設備投資による省人化を進めておりますが、人員不足に起因する労務コストの増加や、製品アイテムの移管に伴う新しいカテゴリーの製造等による生産性の悪化がありました。」 — 設備投資による省人化を継続している一方、人員不足や製品移管後の新カテゴリー製造により労務コスト・生産性への負担が生じている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、人員不足に起因する労務コストの増加はありましたが、製品アイテムの集約や積極的な設備投資による省人化に取り組みました。」 — 製品アイテムの集約と設備投資による省人化を継続しているが、新たな具体的マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、人員不足に起因する労務コストの増加はありましたが、製品アイテムの集約や積極的な設備投資による省人化に取り組みました。」 — 製品アイテムの集約と設備投資による省人化を継続しているが、新たな具体的マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、人員不足に起因する労務コストの増加はありましたが、製品アイテムの集約による生産性向上や、充填機やサンドの自動袋詰め機などの導入による省人化に取り組みました。」 — 従来の製品アイテム集約に加え、充填機やサンドの自動袋詰め機を導入し、省人化の施策を具体化した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「人員不足に起因する労務コストの増加に対しては、積極的な機械化による省人化等に取り組みました。」 — 人員不足への対応として、積極的な機械化による省人化を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、人員不足に起因する労務コストの増加については、積極的な設備投資による省人化に取り組みました。」 — 設備投資による省人化を継続しているが、新たな具体的設備名や達成指標は示されていない。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、人員不足に起因する労務コストの増加については、積極的な設備投資による省人化に取り組みました。」 — 人員不足への対応として設備投資による省人化を継続しているが、新たな設備名や達成指標は示されていない。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、人員不足に起因する労務コストの増加はありましたが、製品アイテムの集約や、サンドの箱取り機などを導入し省人化に取り組みました。」 — 製品アイテムの集約に加え、サンドの箱取り機という具体的な設備を導入し、省人化を進めた。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「売上減少下において、労働時間の短縮や機械化などによる生産性の向上、また製造経費の細部までの見直しや、「新しい生活様式」を意識したテレビ会議の積極的な活用などによる徹底した経費削減に取り組みました。」 — 従来の設備投資による省人化に加え、労働時間短縮や機械化による生産性向上を売上減少下の対応策として記載した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「コスト面では、購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、売上減少下における労働時間の短縮、機械化などによる生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しや、テレビ会議の積極的な活用など徹底した経費削減に取り組みました。」 — 労働時間短縮、機械化、製造経費の見直し、テレビ会議の活用による省人化・経費削減を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「コスト面では、購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、売上高減少下における労働時間の短縮、機械化などによる生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しや、テレビ会議の積極的な活用など徹底した経費削減に取り組みました。」 — 機械化や労働時間短縮による生産性向上に加え、工場横断の経費見直しやテレビ会議の活用による省人化・経費削減を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「今後は、調達方法の見直しの継続やさらなるオートメーション化を行い、生産効率の向上に努めるとともに、環境戦略にもつながっていく製造経費の削減を、部門横断的に行ってまいります。」 — 従来の機械化・省人化に加え、さらなるオートメーション化と部門横断的な経費削減へ施策の範囲を広げた。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「コスト面では、油類や肉類の高騰がありますが、これらを吸収するべく購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組んでおります。」 — 従来の機械化・省人化に加え、調理加工品アイテム数の削減と各工場間での製造経費見直しを施策として明示した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「コスト面では、油類や肉類の高騰がありますが、これらを吸収するべく購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組んでおります。」 — 省人化・機械化の施策に加え、調理加工品アイテム数の削減と各工場間での製造経費見直しを記載した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、油類や肉類をはじめとする原材料価格の値上がりがありましたが、これらを吸収するべく購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組んでおります。」 — 機械化による生産性向上、調理加工品アイテム数の削減、工場間の製造経費見直しなど、省人化・効率化の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 調理加工品アイテム数の削減、機械化、工場間の製造経費見直しによる効率化・省人化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 調理加工品アイテム数の削減、機械化、工場間の製造経費見直しによる効率化・省人化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 調理加工品アイテム数の削減、機械化、工場間の製造経費見直しによる効率化・省人化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは、各工場における増産及び生産性向上のため、当連結会計年度は1,241百万円の設備投資（固定資産受入ベース）を実施いたしました。」 — 各工場の増産・生産性向上に向け、当年度に12億4,100万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、原材料やエネルギー価格の高騰等が続いておりますが、これらを吸収するべく主要食材の調達方法の見直し、調理加工品アイテム数の削減や機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 調達方法の見直し、調理加工品アイテム数の削減、機械化、工場横断の製造経費見直しによる効率化・省人化を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、原材料やエネルギー価格の高騰等が続いておりますが、これらを吸収するべく主要食材の調達方法の見直し、調理加工品アイテム数の削減や機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 調理加工品アイテム数の削減、機械化、各工場間での製造経費見直しによる効率化・省人化を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、原材料やエネルギー価格の高騰等が続いておりますが、これらを吸収するべく主要食材の調達方法の見直し、調理加工品アイテム数の削減や機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 機械化、調理加工品アイテム数の削減、工場間の製造経費見直しによる効率化・省人化を継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また冷凍事業においては２拠点目となる名古屋工場で冷凍設備を導入し、10月から冷凍おせちの製造を開始しました。大阪工場においても新規トンネルフリーザーを組み込んだ製造ラインを１ライン増設するなど、事業拡大に向けた冷凍設備への積極的な投資を行っております。」 — 名古屋工場で冷凍設備を導入し、10月から冷凍おせちの製造を開始したほか、大阪工場でトンネルフリーザーを組み込んだ製造ラインを1ライン増設した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「主要食材の調達方法の見直し、調理加工品アイテム数の削減や機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組む」 — 主要食材の調達方法見直し、調理加工品アイテム数削減、機械化、工場横断の製造経費見直しによる生産性向上・省人化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは、各工場における増産及び生産性向上のため、当連結会計年度は1,839百万円の設備投資（固定資産受入ベース）を実施いたしました。」 — 各工場の増産・生産性向上に向け、設備投資額を1,839百万円まで拡大した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 再掲 「コスト戦略においては、原材料価格の変動に柔軟に対応するとともに、調達方法の見直し、商品規格の適正化、機械化や省人化の推進、物流効率の改善などを継続し、原価低減と収益性の向上に取り組んでまいります。」 — 機械化・省人化を含む生産性向上と物流効率改善の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260511521627)
- 2026-05-11 前進 「 配送コースの見直しによる物流コストの低減」 — 物流コスト低減に向けた具体策として、配送コースの見直しを記載している。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260511521794)
- 2026-05-28 前進 「省エネ効果の高い生産設備の導入、生産工程の整備と人員配置の最適化をはかり、生産効率の向上と各工場横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 設備、生産工程、人員配置を組み合わせた生産性向上策を記載した。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260527550412)
