# 継続的な売上成長の確保｜シノブフーズ（2903）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後は、消費者ニーズに沿った、安全・安心で手作り感、フレッシュ感あふれる商品の開発や健康志向に応じた食材の使用やさらなる添加物の削減に取り組むとともに、得意先から要求される生産能力の実現を目指すことにより、継続的な売上成長に努めてまいります。」 — 商品開発、添加物削減、生産能力の実現を通じた売上成長を掲げる。 (https://komori.app/company/2903/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「販売面では、主要取引先であるコンビニエンスストアやスーパーマーケットにおいて主力の弁当、おにぎりが順調に売上を伸ばしました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、111億７千万円(前年同四半期比1.9％増)となりました。」 — 主力商品の売上伸長と、第1四半期売上高の前年同期比1.9％増を記載。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は228億７百万円(前年同四半期比0.4％増)となり」 — 主力の弁当が順調に売上を伸ばし、上期売上高は前年同期比0.4％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「販売面では、主要取引先であるコンビニエンスストアやスーパーマーケットにおいて主力の弁当が順調に売上を伸ばしました。」 — 主力の弁当が引き続き売上を伸ばし、第3四半期累計売上高は345億9千4百万円、前年同四半期比2.0％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「今後は、「真菜ごころ」シリーズのブラッシュアップに加え、麺をはじめとする惣菜製品の開発や宅配弁当事業の拡大などにより継続的な売上成長に努めてまいります。」 — 当期売上高は460億5,900万円、前期比3.7％増となり、真菜ごころシリーズ等の拡充に加えて、惣菜製品開発と宅配弁当事業拡大を今後の手段として示した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は117億８千２百万円(前年同四半期比5.5％増)となり」 — 第1四半期売上高が前年同期比5.5％増となったほか、「真菜ごころ」ブランドへの集約や主要取引先向け売上の伸長を販売拡大の手段として記載した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「販売面では、弁当において、既存製品をご好評いただいている「真菜ごころ」ブランドへ集約することで販売を拡大するとともに、おにぎり、調理パンにおいても、主要取引先であるコンビニエンスストアやスーパーマーケット向けの売上を伸ばしました。」 — 真菜ごころブランドへの集約などを通じて販売を拡大し、第2四半期累計売上高は236億5,300万円、前年同期比3.7％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「販売面では、弁当において「真菜ごころ」ブランドへ集約することで販売を拡大するとともに、新規取引先の開拓や工場増築による生産能力の拡大が寄与し、コンビニエンスストアやスーパーマーケットを中心に、売上高は堅調に推移いたしました。」 — 真菜ごころブランドへの集約に加え、新規取引先の開拓と工場増築による生産能力拡大が販売に寄与し、第3四半期累計売上高は356億4,200万円、前年同期比3.0％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当事業年度は、開発部門にカテゴリー別のチームを組織し、「真菜ごころ」弁当や各商品のブラッシュアップを行い、お弁当の売上が前期比７％増となるなど、売上の成長につながりました。また、麺やチルド惣菜などの新しいカテゴリーでの開発に取り組み、チルド惣菜４アイテムを商品化することができました。」 — カテゴリー別開発チームの組織、弁当売上の前期比7％増、チルド惣菜4アイテムの商品化を実施した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「販売面では、商品開発において、チルド商品や惣菜の開発をはじめ、お弁当では有名店の味を再現したコラボ商品や真菜ごころシリーズのリニューアルなど、美味しさにこだわった商品の開発に取り組みました。また、新規取引先の開拓などもあり、スーパーマーケットを中心に弁当、おにぎりなどの主力商品が堅調に売上高を伸ばしました。」 — チルド商品・惣菜、コラボ商品、真菜ごころシリーズのリニューアルに加え、新規取引先の開拓を進め、主力商品の売上伸長につなげた。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「販売面では、商品開発において、チルド商品や惣菜、ラップおにぎりの開発をはじめ、専門家を招いた料理勉強会の開催などおかず一品一品にこだわり、より美味しくするための取り組みを行いました。また、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、「フードストアソリューションズフェア2018」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、販売力の強化に取り組みました。」 — チルド商品・惣菜・ラップおにぎりの開発、料理勉強会、展示会出展、新規カテゴリーの商談および新規取引先の開拓を進めた。第2四半期累計売上高は245億4,100万円、前年同期比3.8％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「販売面では、ラップおにぎりの好調な販売や関東地区での新たな業態との取引開始などにより、弁当、おにぎり、調理パンの売上高が堅調に推移いたしました。」 — ラップおにぎりの好調販売と関東地区での新たな業態との取引開始により販売を拡大し、第3四半期累計売上高は371億1,800万円、前年同四半期比4.1％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ17億６千７百万円増加し、490億６千８百万円（前年同期比3.7％増）となりました。これは主に、具材が見えるラップおにぎりの好調な販売や関東地区での新たな業態との取引開始などにより、コンビニエンスストアやスーパーマーケットを中心に、売上高が堅調に推移したことによるものであります。」 — 通期売上高は490億6,800万円、前年同期比3.7％増となった。具材が見えるラップおにぎりの好調販売や関東地区での新たな業態との取引開始が売上成長に寄与した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「販売面では、ラップおにぎりの「おおきなおむすびシリーズ」がご好評をいただき、売上高は堅調に推移いたしました。」「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高127億１千４百万円（前年同四半期比5.0％増）」 — おおきなおむすびシリーズの好評と、当第1四半期売上高の前年同期比5.0％増を記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「販売面では、ラップおにぎりのおおきなおむすびシリーズがご好評をいただき、売上高は堅調に推移いたしました。また、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、昨年に引き続き「フードストアソリューションズフェア2019」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、継続して販売力の強化に取り組みました。」 — おおきなおむすびシリーズの好評や販売力強化の継続により、上期売上高は262億900万円、前年同期比6.8％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「販売面では、ラップおにぎりのおおきなおむすびシリーズがご好評をいただき、売上高は堅調に推移いたしました。また、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、昨年に引き続き「フードストアソリューションズフェア2019」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、継続して販売力の強化に取り組みました。」 — おおきなおむすびシリーズの好評、展示会出展、新規カテゴリーの商談および新規取引先の開拓を通じて販売を拡大し、第3四半期累計売上高は398億円、前年同期比7.2％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度は、商品開発において内製化にこだわった、おかず一品一品を美味しくする取り組みを行ったことにより、ブラッシュアップした「真菜ごころ」弁当や健康系弁当、具材の見えるラップおにぎりが好評を博すとともに、生産面では新関西工場が７月より順調に稼働開始したことから、売上高は堅調に推移いたしました。」 — 商品開発と新関西工場の稼働が売上成長に寄与し、通期売上高は524億8,800万円、前年同期比7.0％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高118億６百万円（前年同四半期比7.1％減）、営業利益１億８千１百万円（前年同四半期比38.0％減）、経常利益２億７百万円（前年同四半期比34.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億３千２百万円（前年同四半期比39.9％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により、第1四半期の売上高が前年同期比7.1％減となり、従来の売上成長実績から減少に転じた。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高243億４千８百万円（前年同四半期比7.1％減）」 — 新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少が第2四半期累計期間にも続き、売上高は前年同期比7.1％減となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高373億５千８百万円（前年同四半期比6.1％減）、営業利益８億８千７百万円（前年同四半期比22.7％減）、経常利益９億５百万円（前年同四半期比21.9％減）、投資有価証券売却益５千５百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益６億７千４百万円（前年同四半期比34.0％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響による売上・利益の減少が続いた。売上高の前年同期比減少率は前四半期の7.1％減から6.1％減となったが、減収基調は継続している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高497億７千９百万円（前年同期比5.2％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響による通期減収が続いた。一方、減収率は第3四半期累計の6.1％減から通期5.2％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「販売面では、前期に引き続き新規取引先の開拓に努め、本年４月から新たにカフェチェーンとの取引が開始いたしました。また、ご当地有名店とのコラボ商品を開発、販売し、ご好評をいただいております。」 — 新規取引先としてカフェチェーンとの取引を4月から開始し、コラボ商品の開発・販売も進めた。当第1四半期売上高は118億4,600万円、前年同期比9.8％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高243億９千５百万円（前年同四半期比9.7％増）、営業利益８億３千５百万円（前年同四半期比66.4％増）、経常利益８億５千万円（前年同四半期比63.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億９千３百万円（前年同四半期比44.5％増）となりました。」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比9.7％増となり、売上成長の実績が続いた。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高366億９千５百万円（前年同四半期比7.5％増）、営業利益12億７千７百万円（前年同四半期比43.9％増）、経常利益12億８千５百万円（前年同四半期比41.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益８億９千８百万円（前年同四半期比33.2％増）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高が前年同期比7.5％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。販売面ではカフェチェーンとの取引、冷凍おせちの製造、商品展示商談会も進めた。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ31億７千３百万円増加し、486億５千３百万円（前年同期比7.0％増）となりました。これは主に、カフェチェーンとの新規取引の開始や冷凍おせちをはじめとする冷凍事業の拡大、また商品展示商談会を通じた既存取引先様との深耕により、売上高が好調に推移したことによります。」 — カフェチェーンとの新規取引、冷凍事業の拡大、既存取引先との深耕により、通期売上高は486億5,300万円、前年同期比7.0％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「販売面では、５月から冷凍おせちや冷凍惣菜の製造など冷凍事業の拡大を図り」 — 5月から冷凍おせち・冷凍惣菜の製造を開始し、冷凍事業を販売拡大の手段として具体化した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「販売面では、５月から冷凍おせちや冷凍惣菜の製造など冷凍事業の拡大を図り、また開発面ではオムライス専門店とのコラボ商品の開発をはじめとする「内製化」「良品づくり」「鮮度感」にこだわり、商品価値を高めることで他社との差別化に努めました。この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高253億５千４百万円（前年同四半期比3.9％増）となりました。」 — 5月から冷凍おせち・冷凍惣菜の製造による冷凍事業の拡大を進め、第2四半期累計売上高は前年同期比3.9％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高385億９千５百万円（前年同四半期比5.2％増）、営業利益14億５千５百万円（前年同四半期比14.0％増）、経常利益14億８千３百万円（前年同四半期比15.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億８千１百万円（前年同四半期比20.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比5.2％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ23億９千３百万円増加し、510億４千７百万円（前年同期比4.9％増）となりました。これは主に、「内製化」や「手作り感」にこだわり他社との差別化を図ることで既存取引先様への販売が拡大したこと、またカフェチェーンとの取引の伸長や冷凍おせちをはじめとする冷凍事業の拡大により、売上高が堅調に推移したことによります。」 — 通期売上高が510億4,700万円、前年同期比4.9％増となり、既存取引先への販売拡大、カフェチェーン取引、冷凍事業の拡大が寄与した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「販売面では、生協様向けの夕食宅配弁当の取引を拡大するとともに、冷凍弁当では新しい包装機を導入し、需要に合わせた包装形態を取り揃えることで新規取引先様への拡販に繋がりました。また既存取引先様へは、当社の製品ラインナップを幅広く提案し、顧客のニーズに沿った営業活動を展開し、売上高は堅調に推移いたしました。」 — 生協向け夕食宅配弁当の取引拡大、新しい包装機の導入、既存取引先への幅広い製品提案を進め、当第1四半期売上高は前年同期比7.4％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「販売面では、生協様向けの夕食宅配弁当の取引を拡大するとともに、既存取引先様へは当社の製品ラインナップを幅広く提案し、顧客のニーズに沿った営業活動を展開することで売上高は堅調に推移いたしました。また冷凍事業においては冷凍弁当用に新しい包装機を導入し、需要に合わせた包装形態を取り揃えることで新規取引先様への拡販に繋げるとともに、２拠点体制とするため名古屋工場で冷凍設備の導入に向けた改修工事を行いました。」 — 生協向け夕食宅配弁当の取引拡大、既存取引先への幅広い提案、新しい包装機の導入、名古屋工場の改修工事を進めた。第2四半期累計売上高は273億6,800万円、前年同期比7.9％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「販売面では、生協様向けの夕食宅配弁当や、カフェチェーン様向け商品の取引を拡大するとともに、既存取引先様へは当社の製品ラインナップを幅広く提案し、顧客のニーズに沿った営業活動を展開することで売上高は堅調に推移いたしました。また冷凍事業においては冷凍弁当用に新しい包装機を導入し、需要に合わせた包装形態を取り揃えることで新規取引先様への拡販に繋げるとともに、２拠点目となる名古屋工場で冷凍設備を導入し、10月から冷凍おせちの製造を開始しました。」 — 生協向け夕食宅配弁当・カフェチェーン向け商品の取引拡大に加え、名古屋工場で冷凍設備を導入し、10月から冷凍おせちの製造を開始した。第3四半期累計売上高は415億4,800万円、前年同期比7.7％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「販売面では、昨年に続いて「スーパーマーケット・トレードショー2024」に出展し、新規取引先の獲得に向けて、冷凍カテゴリーのほか常温商品やチルド商品など温度帯別の対応をアピールいたしました。既存取引先様へは当社の製品ラインナップを幅広く提案し、顧客のニーズに沿った営業活動の展開、生協様向けの夕食宅配弁当やカフェチェーン様向け商品の取引拡大により、売上高は堅調に推移いたしました。」 — スーパーマーケット・トレードショーへの継続出展、温度帯別商品の提案、生協・カフェチェーン向け取引の拡大を進め、通期売上高は548億2,500万円（前年同期比7.4％増）となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「販売面では、既存取引先様へ当社の製品ラインナップを幅広く提案するなど顧客のニーズに沿った営業活動を展開することで売上は堅調に推移し、なかでも生協様向けの夕食宅配弁当やカフェチェーン様向け商品の取引は順調に推移いたしました。」 — 既存取引先への幅広い製品提案を継続し、生協向け夕食宅配弁当とカフェチェーン向け商品の取引が順調に推移した。中間期の売上高は前年同中間期比4.4％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ28億２千５百万円増加し、576億５千１百万円（前年同期比5.2％増）となりました。これは主に、「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化を進め、原材料の産地や製法など一品一品にこだわり他社との差別化を図ることで、既存取引先様への販売が拡大したこと、またカフェチェーンや生協様との取引の伸長、冷凍事業の拡大などにより、売上高が堅調に推移しました。」 — 通期売上高が576億5,100万円、前年同期比5.2％増となった。既存取引先への販売拡大、カフェチェーン・生協との取引伸長、冷凍事業の拡大が寄与した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「販売面では、精米価格が高騰している中で、３温度帯の製品ラインナップを幅広く提案することで、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、カフェチェーン、生協、ドラッグストアなどで販売を拡大しました。冷凍製品では、福祉施設向けの冷凍弁当の販売を開始し、順調に拡大しております。」 — 3温度帯の商品提案を通じて複数販売チャネルで販売を拡大し、福祉施設向け冷凍弁当の販売を新たに開始した。当中間期の売上高は前年同中間期比9.3％増となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「販売面では、精米価格が高止まりしている中で、定温・チルド・冷凍の３温度帯にわたる幅広い製品ラインナップを活かし、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、カフェチェーン、生協、ドラッグストア、福祉施設、アミューズメント施設など販売領域の拡大を図りました。」 — 3温度帯の商品ラインナップを活用し、複数の販売領域への展開を進めた。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260511521627)
- 2026-05-28 前進 「売上高は前期比43億２千３百万円増の619億７千４百万円」 — 第56期の売上高実績を開示し、販売領域の拡大と3温度帯の商品展開を記載した。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260527550412)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ43億２千３百万円増加し、619億７千４百万円（前年同期比7.5％増）となりました。これは主に、「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化を進め、原材料の産地や製法など一品一品にこだわり他社との差別化を図ることで、既存取引先様への販売が拡大したこと、またカフェチェーンや生協との取引の伸長、冷凍事業の拡大などにより、売上高が堅調に推移しました。」 — 通期売上高は619億7,400万円、前年同期比7.5％増となった。内製化・商品差別化、カフェチェーン・生協との取引伸長、冷凍事業の拡大が売上成長に寄与した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、新規取引の獲得および既存取引の拡大により155億５千４百万円（前年同四半期比1.4％増）となりました。」 — 新規取引の獲得および既存取引の拡大により、四半期売上高が前年同四半期比1.4％増となった。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260807514190)
