# 第50期の連結売上高550億円・連結経常利益率3.0％｜シノブフーズ（2903）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、連結売上高及び連結経常利益率を重要な経営指標として位置付け、第50期を最終年度とする中期経営計画の数値目標（連結売上高550億円、連結経常利益率3.0％）の達成に向け取り組んでおります。」 — 従来の4つの基本戦略に加え、中期経営計画の最終年度を第50期とし、連結売上高550億円・連結経常利益率3.0％という数値目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社が策定した中期経営計画の目標である平成32年３月期（第50期）の連結売上高550億円（以下「業績目標Ａ」という。）、連結経常利益率3.0％（以下「業績目標Ｂ」という。）に対して、新株予約権の行使可能割合を以下のとおり定める。」 — 第50期の連結売上高550億円・連結経常利益率3.0％という数値目標を、株式報酬型ストック・オプションの行使条件として引き続き明示している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社が策定した中期経営計画の目標である平成32年３月期（第50期）の連結売上高550億円（以下「業績目標Ａ」という。）、連結経常利益率3.0％（以下「業績目標Ｂ」という。）に対して、新株予約権の行使可能割合を以下のとおり定める。」 — 第50期の連結売上高550億円・連結経常利益率3.0％という数値目標を、新株予約権の行使条件として引き続き明示している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q2)
- FY2019 後退 「当社グループは、「継続的な売上成長」「コスト競争力の強化」「人材の育成」「環境への取り組み」を基本戦略とする中期経営計画（2016年３月期～2020年３月期）を策定し、連結売上高550億円、経常利益率3.0％を目指し、計画達成に向け活動を進めてまいりました。しかしながら、最終年度となる2020年３月期は、台風21号などの自然災害により、新関西工場の生産開始時期が３ヶ月遅れたことが大きく影響し、連結売上高520億円、経常利益11億円を見込んでおります。」 — 連結売上高550億円・経常利益率3.0％の最終目標は維持している一方、自然災害による新関西工場の稼働遅延を踏まえ、2020年3月期の見込みを売上高520億円、経常利益11億円へ引き下げた。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「しかしながら、最終年度となる2020年3月期は、新関西工場の生産開始時期が３ヶ月遅れたことが影響し、連結売上高524.8億円、経常利益12.6億円となりました。」 — 第50期の数値目標である売上高550億円・経常利益率3.0％に対し、最終実績は売上高524.8億円、経常利益率2.4％となった。計画売上高520億円、経常利益率計画2.1％は上回った。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-fy)
