# 米・農畜産物・原油価格等の変動リスク｜シノブフーズ（2903）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/threads/14363452081b
企業ページ: https://komori.app/company/2903

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ製品の主要原材料は、米・野菜などの農産物・畜産物であり、購入価格は商品価格相場に大きく影響されます。また、原油価格等外的な要因により、仕入価格が変動する可能性がある原材料があります。」 — 原材料相場・原油価格等により仕入価格が変動し、影響を吸収できない可能性を記載。 (https://komori.app/company/2903/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「コスト面では、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人手不足に起因する生産性の悪化がありましたが、類似食材の統合、ロスの削減、設備投資による省人化など、コストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」 — 精米・海苔等の原材料価格の値上がりが実際に発生したと記載。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「コスト面では、類似食材の統合、ロスの削減、設備投資による省人化など、コストの増加を抑える取り組みを積極的に行いましたが、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人手不足に起因する生産性の悪化がありました。」 — 精米・海苔等の原材料価格の値上がりが当第2四半期連結累計期間にも発生した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「コスト面では、類似食材の統合、ロスの削減、設備投資による省人化など、コストの増加を抑える取り組みを積極的に行いましたが、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人手不足に起因する生産性の悪化がありました。」 — 精米・海苔等の原材料価格の値上がりが第3四半期累計期間にも発生した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人員不足に起因する生産性の悪化がありました。」 — 原材料価格の値上がりが当期にも発生し、コスト増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「コスト面では、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが」 — 精米・海苔等の原材料価格の値上がりが当第1四半期にも発生し、コスト増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「コスト面では、精米や鶏肉、海苔等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが」 — 精米・鶏肉・海苔等の原材料価格の値上がりが当第2四半期にも発生し、コスト増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「コスト面では、精米や鶏肉、海苔や野菜等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが」 — 精米・鶏肉・海苔・野菜等の原材料価格の値上がりが第3四半期累計期間にも発生し、コスト増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「これは主に、精米や鶏肉、海苔等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加等がありましたが、原材料の調達方法の見直し、製品アイテムの集約や類似食材の統合、生産工程の見直しや機械設備による省人化などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行ったことによるものであります。」 — 原材料価格の値上がりが当期にも実際に発生した。リスク説明では、天候不順や為替レートも仕入価格変動要因として挙げている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「コスト面では、精米等の原材料価格の値上がりがありましたが、使用数量の多い鶏肉や豚肉等の調達方法を見直すことでコストの低減を図りました。」 — 精米等の原材料価格の値上がりが当第1四半期にも発生し、コスト増加要因となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「コスト面では、精米等の原材料価格の値上がりがありましたが、使用数量の多い鶏肉や豚肉等の調達方法を見直すことでコストの低減を図りました。」 — 精米等の原材料価格の値上がりが当第2四半期累計期間にも発生した。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「コスト面では、精米等の原材料価格の値上がりがありましたが、使用数量の多い鶏肉や豚肉等の調達方法を見直すことでコストの低減を図りました。」 — 精米等の原材料価格の値上がりが第3四半期累計期間にも発生し、コスト増加要因となった。 (https://komori.app/company/2903/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 顕在化 「コスト面では、精米等の価格が高止まりで推移しておりますが、購買部による肉類や野菜等の調達方法の見直し等でコストの低減を図り」 — 精米等の原材料価格の高止まりが当第1四半期にも実際に発生し、コスト増加要因となっている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「コスト面では、精米等の価格が高止まりで推移しておりますが、購買部による肉類や野菜等の調達方法の見直し等でコストの低減を図り、また、人員不足に起因する労務コストの増加については、積極的な設備投資による省人化に取り組みました。」 — 精米等の原材料価格の高止まりが当第2四半期累計期間にも発生し、コスト増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「コスト面では、精米等の価格が高止まりで推移しておりますが、購買部による肉類や野菜等の調達方法の見直しなどでコストの低減を図り」 — 精米等の原材料価格の高止まりが第3四半期累計期間にも実際に発生し、コスト増加要因となっている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「コスト面では、油類や肉類の高騰がありますが、これらを吸収するべく購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組んでおります。」 — 従来記載されていた原材料価格変動リスクについて、当四半期は油類・肉類の高騰が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「コスト面では、油類や肉類の高騰がありますが、これらを吸収するべく購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組んでおります。」 — 油類・肉類の価格高騰が当第2四半期累計期間にも実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、油類や肉類をはじめとする原材料価格の値上がりがありましたが、これらを吸収するべく購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組んでおります。」 — 従来の原材料価格変動リスクについて、油類・肉類をはじめとする原材料価格の値上がりが当第3四半期累計期間にも実際に発生した。対策として調達方法の見直し等を進めている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、油類や肉類をはじめとする原材料価格や燃料価格の高騰が続いておりますが、これらを吸収するべく購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続して行うことに加え、調理加工品アイテム数の削減や、機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。」 — 従来の原材料価格高騰に加え、燃料価格の高騰が継続していると記載し、価格変動リスクの対象を広げた。原材料・燃料価格の高騰は実績として記載されている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「原材料価格等は、ウクライナ情勢等の影響により高騰・高止まりするものと仮定して見積りを行っており、前連結会計年度末の仮定について重要な変更はありません。」 — ウクライナ情勢等による原材料価格の高騰・高止まりを前提とした見積りを継続している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「当社グループを取り巻く環境は、コロナ禍における消費者需要の変化への対応が求められる中、原材料やエネルギー価格の高騰等、引き続き厳しい状況が続いております。」 — 原材料価格に加え、エネルギー価格の高騰が続いていると記載し、価格変動リスクが引き続き実際の事業環境に表れている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、原材料やエネルギー価格の高騰等が続いておりますが、これらを吸収するべく、原材料の高騰を見据えた新商品の提案を積極的に行うとともに、主要食材の調達方法の見直しを継続いたしました。」 — 原材料・エネルギー価格の高騰が引き続き実際の事業環境に表れていると記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「主要原材料は、米・野菜などの農産物・畜産物であり、購入価格は商品価格相場に大きく影響されます。また、天候不順や地政学リスク、為替レートなど外的な要因により、仕入価格が変動する可能性がある原材料があります。」 — 原材料価格の変動要因として、天候不順、地政学リスク、為替レートを引き続き挙げている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループを取り巻く環境は、原材料やエネルギー価格の高騰による物価の上昇により、消費者の節約志向、低価格志向が一層高まったことで、引き続き厳しい状況が続いております。」 — 原材料・エネルギー価格の高騰が続き、物価上昇と消費者の節約・低価格志向につながっていると記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く環境は、原材料やエネルギー価格の高止まりや物価上昇などの不安による消費者マインドの低迷など引き続き厳しい状況が続いております。」 — 原材料・エネルギー価格の高止まりと物価上昇による消費者マインド低迷を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く環境は、原材料やエネルギー価格の高止まりや物価上昇などの不安による消費者マインドの低迷など引き続き厳しい状況が続いております。」 — 原材料・エネルギー価格の高止まりと物価上昇による消費者マインド低迷を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2903/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「当社グループを取り巻く環境は、原材料やエネルギー価格の高止まり、消費者の節約志向の高まりなど引き続き厳しい状況が続いております。」 — 原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、本文では原材料価格の上昇や物流コストの増加も明示され、コスト上昇圧力が続いている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループを取り巻く環境は、原材料価格や労働コストの上昇、消費者の節約志向の高まりなど引き続き厳しい事業環境が続いております。」 — 原材料価格の上昇が労働コストの上昇や消費者の節約志向とともに引き続き事業環境に表れている。 (https://komori.app/company/2903/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「当社グループを取り巻く環境は、原材料価格や労働コストの上昇、消費者の節約志向の継続など引き続き厳しい状況が続いております。」 — 原材料価格の上昇と消費者の節約志向を、引き続き事業環境上の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260511521627)
- 2026-08-07 顕在化 「一方、利益面では、原材料価格、労働コストおよびエネルギーコストの上昇の影響により、営業利益５億６千６百万円（前年同四半期比19.3％減）、経常利益６億１千３百万円（前年同四半期比12.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億１千２百万円（前年同四半期比16.0％減）となりました。」 — 原材料価格およびエネルギーコストの上昇が、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/2903/disclosure/20260807514190)
