# シノブフーズ（2903） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5NA.pdf

## 事業

シノブフーズは中食市場に属する食品製造卸売企業であり、弁当・おにぎり・調理パン・寿司および惣菜等を製造販売して主要な取引先であるコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア等へ供給しています。2021年4月1日から2021年6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は11,846百万円（前年同期比9.8%増）、経常利益は402百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は271百万円、四半期包括利益は270百万円、純資産額は13,534百万円、総資産額は30,480百万円、1株当たり四半期純利益は21.82円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は21.58円、自己資本比率は44.1%でした。会計方針として「収益認識に関する会計基準」を適用し、期首遡及適用により前第1四半期連結累計期間の売上高が1,020百万円減少しています。今後は中期経営計画（2021年3月期〜2025年3月期）を策定し、販売戦略・コスト戦略・人財戦略・環境戦略の4基本戦略の下に取り組む方針を示しています。新規取引先開拓を継続し、2021年4月からカフェチェーンとの取引を開始。ご当地有名店とのコラボ商品開発・販売を実施、内製化・良品づくりを推進し、ロングライフ商品の開発にも取り組む計画です。生産面では新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、油類・肉類の高騰を吸収する購買方法の見直し、調理加工品アイテム数の削減、機械化による品質・生産性の向上、工場間の製造経費の見直しを継続しています。従業員の健康管理とWEB研修を通じた人材育成・組織力強化にも注力しています。環境面ではバイオマスプラスチック25%含有素材を使用した弁当容器の拡充や、サンドイッチ紙包材のテスト販売を継続する等、環境負荷低減にも取り組んでいます。

## セグメント

- 食品製造卸販売事業 / 売上高 118億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
